きーーがーーくーるいそうー - 2012年07月29日(日) KOKAMI@network vol.11 『リンダリンダ』 at 森ノ宮ピロティホール とりあえずこの作品は、一回は観とかんとアカンやろ、と思って、独りでチケ取ったの。 ソフィアの人にもブルハにも、鴻上さんにすら、さして思い入れはないワタシなのですが、ないからこそ、何か冷静な目で観てみたかった。この目で観ても、熱狂するかしらん?と、単純な興味で。 面白かった。けど。 まず、売れないバンドに、元ファンの女子マネって設定が、違和感過ぎて。 しかもワタシ、星野さん苦手なんすよね。いろいろ無理してる感が芝居に出ちゃってる気がしたけどどうなのかしら。一本調子だったしなぁ。 松岡君は、芝居は一応普通に観れる。その辺は、ドラマも舞台も出てる人だからね。 けど、歌い出した途端に、一気にSOPHIA全開になっちゃうのがなー。それは萎える。設定上は「客にヤジられた事がトラウマになるぐらい音痴」でしょ? 空気を掴むのは上手いのに、惜しい。どうにも、惜しい。 その分、伊礼君が癖のない唄い方ですごく上手に聞こえた(笑)。芝居のメリハリも上手。どうしても相対評価になるのは許してください(笑)。 あと、何で伊礼君の彼女が高橋由美子なのかっつーのは疑問。母親か。 ま、年齢設定とかはともかく、若かろうとあゆ女はいるんだと思う。何つか、いちいちもんのすごいイライラした。バンドを辞めるとかやるとか以前に、勝手に親呼んでるとか、ほんとありえない。最悪。 っつか、何でそうやって、嫌われる方へ嫌われる方へ持って行くのかね。こゆ女は、万が一売れたら、またしれっと寄って来るんじゃないの?吐き気する。 この嫌悪感が残っちゃうから、作品自体の印象も微妙になっちゃうのかな。もったいないような気もする。それも込みなのもわかってるけど。 ...
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