☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

どうしても、降る(笑) - 2012年07月21日(土)

チェブ展ありきで大津へ行く事にしてみたの。
いい天気だったから、滋賀とてさすがに大丈夫かと思って、雨傘持たずに出かけたんだけど。

とりあえず、集合場所は石山駅前。降りたら…薄曇りっつの?これぐらいが暑くなくていいけど…けど…。
まずは京阪に乗り換えて、少し歩いて向かうのよん。

・大本山 石山寺
ほどほどに涼しくて良いかも…と思ったのも束の間、着いた途端に雨。
しかも、本堂へお詣りして出てきた頃には本降り。しょぼーん。
御朱印と式部みくじを授かってみた。
みくじは初めて見た「末小吉」。割と酷い感じ?(笑)悪い時は、それはそれで当たるモンなんですな。「上司や取引先と合わなくて苦労する」的な事が書いてあった(笑)。
博物館へ出張中の為、多宝塔はお休み。
紹介VTRを再生すると、動いて説明してくれる式部さんのロボット的なモノ(オレはシキボと呼んでいた)が可愛かったよ。

下山して来てもちっとも小降りにならないので、休憩室的な所でお茶飲みながら雨宿り。同行Sっちもちいこい折りたたみだし、オレのは晴雨兼用だから、あんまり濡れると傘自体もやばいんだよう。

ちょっとの隙間を縫って出てみたけど、歩いて戻る根性がなく、山門前待機のタクシーを拾って次ー。

・『チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち』展 at 滋賀県立近代美術館

タクって正解だー。この辺の人は車移動だから、バス停から歩いたとしても、さっきの雨だと厳しかったわ。

チェブたん可愛かったー。
撮影に実際に使用したパペット(セット)に軽く悶絶。
かと思ったら、いきなり二次創作みたいな自己満足漫画みたいなの見せられてズッコケたり。チェブ好きのちびっこが見たら泣くっつの。
いろいろ面白かった。

チェブ以外にも、他の作家さんの作品も面白いのが有ったよ。
特に、「開くドアに注意」(邦題)って言う作品が出色。モスクワの地下鉄の雰囲気も巧く再現されてたし、全部がボタンのストップモーションアニメ。ラストに、「全部地下鉄で拾ったボタンで作った」とか出てびっくり。ひやー!すげぇな…。

ミュージアムショップで、ネットで見つけて気になってたチェブのビニ傘が有ったので、思わず購入。
これで土砂降りでもだいじょうぶー♪
…と思ったら、休憩してから出てきたら、ほぼ止んでた(笑)。
まぁいいけどさ。

ここからは、バスを乗り継いで行きますよ。美術館のインフォメで時刻も教えてもらったし、バッチリ。
乗ってみたら、バスはガラガラだったので、日傘を干すのす。乾かさないと畳めないのよ!


・近江国一之宮 建部大社
大っきい!広い!!
バス降りてからずーーーーっと歩いたけど、この一帯全部神社の敷地だったんだろうなと。地名が既に「神領」だもん。すげぇわー。
ヤマトタケルノミコトをお祀りしてるらしいんだけど、参道にデカデカとアニメキャラみたいな看板が有って、ちょっと微妙(苦笑)。ま、その看板以外は至極まっとうな古い大きい神社だったので良かったです。

そこからは、歩けそうなので、観光がてら歩いて石山駅まで戻る事に。
途中で瀬田の唐橋も渡ったよ。
さすがにちょっと疲れたー。っつかお昼食べる時間なかったんだよね。
と言う訳で、選択肢もないので、駅前のマクドで遅いお昼。または、とても早い晩ご飯。
座ってぼんやりしてる間に、みるみる足がパンパンになってきたので、我ながらちょっと引く(笑)。

それでも、とりこぼしなし!で大満足。あんまり来れる場所じゃないから、来た時になるべく片づけてしまいたいのよね。
さすがに疲れたので、京都駅で途中下車してお茶する事もせず(笑)、まっすぐ帰る。実は近いので電車に乗ってしまえばすぐ帰れちゃうのだけどね。


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