☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

そうだ、京都、行こう2011 - 2011年11月05日(土)

秋の非公開文化財特別公開ラスト
チャンス!(自分のスケジュール的に)と言う訳で、独りでゴー。ちょっと雨模様だけど、とりあえず強行なり。

・三十三間堂本坊妙法院
普段非公開だから、此処はまず外せないのん。
庫裏とか方丈とか書庫とか。元々は書庫だけど今は宝物館として使われてる。明治の建造物と当時のガラスのまんまで使われてるとかで、さすがに雰囲気有って素敵。でも古いだけあってガラスが曇ってるので見にくいけど(笑)。
さすが、神仏霊場札所になってるのに普段は非公開だけあって、それ目当ての人が多いみたい。あの分厚い帳面があんなにたくさん(順番待ちで)並んでるの、初めて見た。
ご本尊が普賢菩薩さんなのは珍しいね。白象に乗っていらっしゃるの。阿弥陀さんの脇侍ではよく見るけど、こちらではメイン。獅子に乗った文殊さんもいらしたよ。

バスをばびゅーんと乗り継いで移動。次は同志社のそば。

・三時知恩寺
お勤めを一日に六回するウチの三回を此処で行うよう取決められたから"三時"なんだって。ほほぉ。
善導大師像が公開されておるのです。わーい。
こちらは、浄土宗では珍しい尼寺だそうで。方丈を拝観していたら、片隅にも尼さんが座られていて。僭越ながらご朱印をお願い。わー。ほんとに一休さんの世界…とか思ったのは内緒だ。

次は戻って法然院かなぁと思ってたけど、時間が微妙になってきたので断念。でもせっかくだからこの近辺でもう少しまわろ。
という事で歩き出してみる。

・白峯神宮
まさに途中に鎮座しているので。ついでではないのですけれど、と言い訳しつつ。
サッカーで有名になっちゃった、ほんとは蹴鞠の神社。
雨上がりの神社は湿気がすごいね。軽く虫にたかられつつ社務所に行ってみるも、無人…。呼び鈴とかもないので、しばし待って、戻ってきた若い神職さんに書いていただく。
授与所見てると、蹴鞠の神様転じてサッカーの神様、もひとつ転じて部活の神様になっちゃったのね。「根性」みたいなお守りがあって笑った。何をお願いしとるのだ。根性ないから根性つきますように、って事か?

も少し歩きますー。
堀川通りに入ってすぐに晴明神社。すごい人だかりでちょっと笑ってしまった。
軽く参拝した後、満を持して晴明井を写メって帰る。早速待ち受けにしてみましたん。

そこから一条通りに入って、10分ほど歩きます。

・浄福寺
諸事情により(笑)名前だけはようく知ってたんだけども、こちらも浄土宗だったので結果オーライ。ご住職の解説も面白かった。お説教上手なご住職は大好きですよ。
十王図のウチの三幅が国博から帰ってきてた。欲を言えば全部見たいですけどね(笑)。ガラス越しだけど、ものすごい至近距離で観れるのはお寺ならではよね。
ご住職が「来年は、涅槃図公開します!!」って。営業熱心です(笑)。

これにて本日終了ー。
千本通りまで歩いて出て、バスで京都駅まで帰還。さすがに帰りのバスは激混みで疲れた…。
でも、結果、ほとんど降られず(降ってたのはお寺の中にいた間だった模様)。


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