座右の銘を地でゆくワタシ - 2011年09月24日(土) きちんと時間決めてなかったら、起きてもぞもぞしている時にHからメール。 「新幹線乗ったよー!」 わあ!早い!(笑) んで、結局博多や川端で買い物しつつ時間潰ししてもらうの巻。ありがとねー。 …しかし、ここで時間を食った事が、のちに物凄い結果を招く事を、この時は知る由もなかったのす…や、そんな大袈裟な話でもないんすけど。 人を待たせておいてまで、昨日から果たせていないご当地アイスを食べるワタシ(笑)。 だってー。アイスクリームはさすがに持って帰れないんだもの。 っつーかめちゃくちゃ美味しかったよ!!すげぇな。(何が?) 数十分後、無事Hと合流し、天神まで歩くかーっつって歩き出しましたところ。 前方に。 何だか大きな見覚えのある人影が。 あらら。ばったり。 びっくり。 詳細控える(控える意味あるのか?)けど、昨日あそこで観たあの人と遭遇してしまうの巻。 何この引き。っつーか(言い方悪いが)オレが遭ってどうすんだっつー話でもあるんだよ。今日に限っては。や、嬉しいんだけどね。もちろん嬉しかったしニコニコしちゃったけどさ。 むしろワタシよりもH(三銃士別途観劇済み)がコーフンしていてオモシロかった(笑)。 さて。今日はそんな事してる場合じゃないのです。小旅行なのです。 まずは、天神に向かう途中でお決まりの巡拝にお付き合いいただく。 ・水鏡天満宮 地図に出てた参道の側に回ったら、結局今はそっちは朽ち果ててて、正面鳥居は逆側だった…。 つか境内のすぐ外側の路地が思いっきり飲み屋街で笑う。夜中までうるさそう。道真さんは懐が深いねぇまったく。 引き続きてくてく歩いて西鉄の駅まで。近くでてけとうにお昼を済ませ、うっかり話し込みそうになるところを踏みとどまって電車に乗りますよー。 途中で一回乗り換えて、一路太宰府へ。天神からものの20分で着いたー。 ・太宰府天満宮 結構人が多い。どうやらこの連休は祭事らしく、各所で建て込みとかやってるから余計にちょっと狭く感じるのかな。 サクっとお詣りしてからご朱印いただいて、お守りも授かる。自分には、牛さんの災難除け。もう今オレの中でブームなの。災難除け。除けたいわー。しかも牛だし。 さすがにこれだけ人が多いと、神社らしい荘厳な雰囲気は皆無だけど、これはこれで親しみやすくていいのかもね。国立博物館やら遊園地に境内から行けるみたいだし。 境内に竈門神社の出張授与所があったので、そこで詳しい行き方を教えていただいて、次は山ー。 …でも次のバスは約30分後(苦笑)。 参道で今のウチにご当地チェブを捕獲しとこ。 バスで10分。概ね坂道(笑)。バス待ってて正解(笑)。 ・宝満宮竈門神社 縁結びのご利益が有名らしく、見事に若い女子ばっか(笑)。あとたまにカップル。 ワタシの目的は、いちごの形の「いちごいちえ守り」。かわいー。 授与所でご朱印お願いしたら、一文字書いたところで電話が鳴って。 しかも席を立って出られてしまった。 すぐ終わるのかと思ったら全然終わらないし…。さすがにそれでイライラしたりはしないけど、残念な気持ちにはなった。 書いてる時に話しかけるのすら遠慮するのが巡拝の常識だと思ってたので、書き手さんがそれだとがっかりするよね。せめて見えない所でやってほしい。 仕上がったのを見たら、やっぱし微妙に歪んでたし(苦笑)。 結構暑くて疲れたし、帰りのバスまでまだだいぶあるので、バス停近くの「アップルパイとコーヒーの店」で休憩。 超美味しかった!!サクサクのパイと、すっぱめのりんご。アイスティとセットにても600円とか素敵! 予定のバスで下山(笑)、参道でどの店で買うか迷いまくって梅枝餅を購入、当然焼きたてをひとつそこで食べ、鈍行で天神まで戻る。意外と時間かかってびっくりした(笑)。 そのまま博多駅へ戻って、乗ってから食べる萬坊のお弁当を買い込み、残りのお土産も買い込み、改札内の珈琲館でふたたび休憩。そして一服。 やー楽しかった。充実の二日間でした。 Hとも久々とは思えない感じでした。またねー。 ...
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