アウェイ感ともちょとちがう - 2011年06月09日(木) 仕事終わりで梅田に行って、Tちゃんとご飯食べてから観劇。 パルコ・プロデュース「ぼっちゃま」 at シアター・ドラマシティ こゆ人、いそうだよなぁ、いたんだろうなぁ、って思っちゃうような、戦後のぼっちゃま。めんどくさい感じの。「自分だけが本妻の子」とか「兵隊から逃げた」とか「父親はお金持ち」とか「ばぁやがいる」とか。設定が"今"じゃないからデフォルメされてる部分に目が行きがちだけど、内面的には今もこゆ男の人っているよなぁ、と。一言で言うと、ものすごいイラついた(笑)。 自分がされてイヤな事は、相手に対してもしちゃダメでしょうよ。 そゆ想像力すら働かない(もしくは、働かせなくてもいいと思っている)ような人とは、コミュニケーション取れないよ。 ゴロー氏は声がヤバそうでした。大阪初日に観て正解だったかも。パルコよりだいぶ広いからねぇ。 脇は達者揃いなので、安心して観ていられたのが救いと言うか、バランス取れてると言うか。色っぽい聖子さんとかトゥーマッチ上等な梶善さんとか(勿論、白石さんの迫力も)良かった。 あとね、客席はもう酷いもんでした。 なんで皆、上演中に袋がさごそするの?一体何を鞄に忍ばせて来てんの? 普通に私語し続けてるおばちゃんがいたから振り返ったら、あろうことか携帯開いたらしく、暗闇におばちゃんの顔が浮き上がっててちょうビビった。いろんな意味で。つーか、何故OFFらないのだ。 ワタシの隣の席は、休憩以外ずーーーーーーっと前のめりだったし。ワタシの前がそんな人だったら絶対注意するけど、後ろの人は平気そうだったから、もしかしたらJ系の舞台では許されてるのだろうか…とちょっと不安になりつつ。んな訳ない…よねぇ?? …あ!アレか。下手な事を下手な相手に言うと怖いっつーアレか。それはそれわからんでもないけども。 最後に、カテコの挨拶「大阪初日を迎える事ができました!」に「ありがとー!!」とか返事した人がいて、もひとつビックリ。つか脱力。 何つか…すげぇな国民的アイドルさんは。 ...
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