☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

柳の歌を歌いましょう - 2011年04月17日(日)

劇団☆新感線プロデュース『港町純情オセロ』 at シアターBRAVA!(マチネ)

お友達のお陰で、某出演者枠で取ってもらったら、連れの中の誰よりも良い席だったと言う。6列目…?どセン。やーもーほんとありがとうございました!(五体投地)

つーかブラバ見やすいんだけど、椅子が酷いのでほんと腰に来るんだよ。
3時間超えは厳しいんだったら!(泣)

久しぶりに手放しで良かった!!って叫べる作品。
まぁオリジナルじゃないので、ストーリー云々は置いておくとしても、巧い事再構成したなーと。
疑心暗鬼でどんどん深みにはまって破滅に一直線、な感じとか、シェイクスピアさんの真骨頂よね。

それにしても、伊東郷(田中哲司)は大変な役だなー。最後まで持つかちょっと心配になりました。初新感線だし。

初と言えば、モナ(石原さとみ)はなかなかどうして観れましたよ。あーゆーキャラだから多少の事は目を瞑れるしね(笑)。
あーゆーキャピったキャラ(設定はおそらく実年齢より相当若い)でも、キワキワでイラっとしないのは、ある種天賦の才能でしょうし。確かにあの瞳で見られたらメロメロになるわなー(笑)。

あと、泣きました。
割と、ボロ泣きしました(苦笑)。
沖元准(大東俊介)はいい芝居をするなぁ。彼は化けそうですよ。


それと。芝居とは直接関係ないんだけど、ワタシの観劇生活で1、2を争うビックリな出来事がありまして。
…ん?1、2ってことはないか。割と本気でビックリする事、結構あったな(爆)。
いや、まぁともかく。びっくりしたんですよ(笑)。
違う方向から突然引っ張られると、自分の立ち位置を冷静に見つめ直す事ができる(それが良いか悪いかは別として)、と言うお話。



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