☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

Beautiful smile 今は思い出の中 - 2010年12月07日(火)

すかんち「Rolly 20th Anniversary vol.2 Back to SCANCH! Rock to Shima-chang」好き好きダーリン、Love Love Shima-chang 〜やっぱりあなたはアイドルよ〜 TOUR at KYOTO MUSE

長っ!!(お約束)
タイトルも長いけど、ワタシの文章も長いと思われる。ダブルミーニング(笑)。

オープニング。の前。
ローリーが独りで静かに出て来て、今回のツアーの趣旨説明。それから、「一旦引っ込みます。もっかい出て来るのでよろしく。」的な説明が有って、ライブが改めてスタート。
京都では19年ぶりらしいです。それすげぇな。アタシ観てない気がする。多分…じゅけんせ…げほげほ。

友達がほとんど未見なので、まだセトリには触れないが、1曲目の時点で一瞬「コレ何だ??」てなったのね。
その後もしばしばそゆ事が起こったのは、ベースが違う(ピンチヒッターはしまちゃんのたっての希望によりサトケンさん)からなのか、ワタシの立ってた位置が悪いのか、それとも他の理由なのか。
まぁ何にせよ、サトケンさんのベースは聞き慣れてるとは言え、すかんちの曲で聴くと、やっぱしゴリゴリ度が違う…Hちゃんぐの言葉を借りると「イカツい」(笑)。いつものように白手袋で、ニコニコ演奏して時折突っ込みを入れたりしてたんだけど、ワタシが上手寄りにいたもんだから皆目視界に入らず。その分田中さんを堪能できたけどな(笑)。

それにしても、おそるべしアウェイ感でビックリ。後ろ振り向いてないけど、どんなもんだったんだろ?
オレはもう何だかむしろ楽しくなってきて、意地になって独りでがんばってみたけどね(笑)。そこでオレが周りに合わせるのもオカシな話だろ、と思ったし。すんません、いつもながら上からで(笑)。や、ステージ上の人に面白がって欲しかったと言うのもなきにしも非ずなんだが。意外といつまでも覚えてるモンなんだよねー、若い頃身に付いた事は(笑)。

田中さんは、今年も余命がしんぱいです(笑)。
今日はハコが小さくてステージも狭いから、まだ運動量的には少ないしマシだと思うけど、これから車移動で全国回るらしいのにだいじょぶかしらほんと…。
それでなくても今回のツアーは何かと負担が大きいのにさ。
MCでその事に触れた後から、しまちゃんパートに来たら、客の歌声がすごく大きくなったので何かちょっと感動。
すかんちの客って、無駄に大声で歌う人が多くてイヤと言うか迷惑なんだけど、コレは許す。でも耳のそばで怒鳴るのだけはヤメテ。

田中さんと言えば、KORGの背面に値札が貼ってあって気になってしょうがなかった。よんまんはっせんえん?とかの。
めちゃくちゃ突っ込みたかったのに、分かち合える人がいなくて悲しかった…。

メソポタミア≒安斎肇(ソラミミスト)説急浮上(笑)。
昨夜前ノリして呑みに行った店の兄ちゃんに言われたんだって。
確かに似てるな(笑)。

ローリーは、金髪くるくるカーリーで可愛かった。あの髪型好き。白人の子供みたい。
例によって、途中から「楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまう…」とか言いだしてもぞもぞ。何かその言い方が、いつもにも増して素直な感じでちょっとビックリ。こっちまで何か寂しくなっちゃうじゃないのさ!それでなくても独りで寂しいのに!(笑)
某曲のギターソロが余りにもかっこよくて本気の本気(と書いてマジ)でうっとり。こんなに近くで観るのは久しぶりだけど、それでもまだこんな風にうっとりできて嬉しい。やっぱり本気のボクには敵わないのです。

あ!今日は王子ターン無かった気がする…。狭かったからかな?観たかった…。割と本気で待ちかまえてたのに残念。
まぁね、コレまた独りでウケても誰とも分かち合えないけどさ(笑)。

さて、年明けの大阪ではまた印象が変わるかな?


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