形式なんかに囚われない、形式主義の皆様 - 2010年11月29日(月) 待ち合わせよりちょっと早めに梅田へ出て、ロフトで来年のスケジュール帳を購入。 今年ガッコ終わった時に、地元で投げ売りされてたのをたまたま買ったのがすっごく使いやすかったから、引き続き同じのを使う事にしたの。 A5サイズでマンスリーとメモ罫ページのみで、カバー付きだし何かと挟めるの。 でも、来年のは地元のロフトにもキディランドとかにも無くて、梅田に無かったらメーカーサイトで買おうと思ってたのす。 残ってて良かったー。欲しい色がラス1で焦った。(いちお就活にも使うので、いつ何処で出してもちぐはぐじゃないモノをね) ま、理想はあんましコレを使わずにルーティン生活(=会社勤め)再開なんですけどもね。そうなったらもうそんな大袈裟な手帳は不要なり。 ほどなくTちゃんがやって来たので、合流して軽くご飯ー。開演まで超時間ある(笑)。もちょっと足伸ばしても良かったな。 ひとしきり食べて喋って、満足して帰りそうな勢いだった(笑)。 『タンゴ』 at シアタードラマシティ(ソワレ) 初見はとりあえず正面からと思って通常席。前方は潰してあったので、実質4列目とかだった。 潰してある部分には、センターは舞台。左右は舞台向きに特設席。 開演前は、その凸になった部分の舞台に白い幕がかかってる。この感じ、いつぞやのエアロのセットを思い出すな(笑)。バサー、って落ちたらメンバーいる、みたいなパターンね。 んでやっぱし始まる時にバサー、ってなるのね(笑)。 説明が無いから推測だけど、オープニングに圭史君が客席から登場して、無言で舞台に上がり、掃けてったり装置動かしたり小道具渡したりするのね。 舞台上の役者からは、圭史君は「いないもの」となっていて。 どういう趣向?と思いながら観てたんだけど、結局そのまま終わった。 カテコも無い(!)ので、いろんな想像をさせるだけさせて、丸投げって言う(笑)。 試みとしてはアリだとは思いました。面白いかどうかは別として(笑)。 …や、決してつまらんとは言ってないよ?楽しいモノでは無い(ストーリー的にも)だけ。 小難しい。 セリフの応酬。 長い。 いちいち、圭史くんの好きそうな題材やな…と思いながら観てた。 エディプスコンプレックス王子。主役が。 結局、ママが好きすぎて、ママを恨み、引いては女性に母性を求め、持て余し、恨む。 理屈の男と、感情の女。 退廃とか、形式とか、芸術とか、青春とか。 形式からはみ出るって何?そんなに価値の高いモノ?とか。 結局、この作品を解釈するのに、その当時はね、って言う注釈が必要になるような。 現代的って何。 今日の現代も、明日には古くさくなって行くのにね。 とどのつまりは、気狂いばっかし。 救いの無さは、いつものこと。 キャストはそゆ意味では皆ハマってたので上手いなと。巧い人ばっかしだったし、安心して観れたし。 狙ってるのかもだけど、アルトゥルには非常〜にイライラする(笑)。 そして、パンフを読んだら、どうやら今の日本の"団塊の親とロスジェネの子"みたいな構図も意識しているとかいないとか。 なるほどそれは、オレも痛くもない腹の中探られる訳だ(笑)。 ...
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