SP映画二本立て - 2010年11月17日(水) レディースデイを駆使する日(笑)。 地元のシネコンがリニューアルしましてね。別段内装とか変わってはいないんだけどね。やっぱし近所で観れると言うのは楽チンよね。梅田とかよりは格段に空いてるし。 まずは、独りで1本目。 『SP野望編』 自作『革命編』へ繋がる、1時間45分もの壮大なる予告編だった(笑)。 そんな予感はしてたけど(笑)。 これまた上手い具合にドラマを再放送していたので完全に踊らされ、復習っつか予習っつかバッチリで挑んだのですけれど。 井上のSPEC的な部分(局がちがーう)なトコがどんどん増長されて、なんだかどんどんヘヴィな事になってってるなぁ。 面白いけど。 当初の予定と違って無駄に(上手いから)膨らんでったらしい公安方面がいろいろ噛み出して、格段に面白くなってるとは思うけど。 大風呂敷広げたからには、次作できちんと畳まれると良いな、と思うばかり。 出て来る人が全員巧いから、安心して観ていられると言うのはおっきいね。 終わって18時前。 Tちゃんと合流して、適当なトコでパスタとかプリンとか(笑)食べて2本目ー。 『さらば愛しの大統領』 ガラ空き。しかも前方席に何故か小学生女子が数名おり、その子らだけがやたらウケている、と言う微妙な状況。 下ネタ多かったし、いろんな意味で子供向けでは決してないんだけど(苦笑)。 大人的には、くすくす…程度。ま、人少ないし、バカ笑いの空気ではなかった。 長編コントの合間にコーナー挟む、みたいなバラエティ番組っぽい手法でした。 ストーリーは、思った程破綻してはいなかった。もっとめちゃくちゃなのかと思ってたんだけど。(それが良いと言う意味ではなく) 一応きちんとしたサスペンス的なストーリーも有ったので、そこは普通に面白かった。 新感線のおポンチ的な爆笑ネタモノ波状攻撃を期待していたら、ちょっと肩すかし感。 ま、こんなモンかな、とも思うけれど。 何つか、放送作家が撮った映画、って感じはしたよ。 途中で入るコーナーの作り方とかも。あのNG集のテイのヤツとかは、もうちょっとやり様あんじゃね?とも思ったけども。 全体的に低予算なのだな、と言うのが残った感想。それもどうなのだ。 ...
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