おフランスのかほり? - 2010年09月11日(土) ビルの中にある劇場って嫌い。買い物客に紛れてエレベーター待つのとかほんっとイライラする。 それはさておき、今日はTちゃんとー。 まずは、西梅田で待ち合わせ…のはずが盛大に寝坊して、もうほんと焦った。慌てた。しかもどうやら二度寝してて、その時に見た夢が、"起きたら開演時刻過ぎてて泣きながらTちゃんに電話してる夢"。何それ(笑)。 そっからがんばった!!15分遅刻ぐらいで到着!!すごいなオレ!!(自画自賛) てかどこをどうやって帳尻合わせたのか、今となっては覚えてない!(笑) ハービスのマリナ・ド・ブルボンでランチしてからブリーゼへ。 何やらフランスフェア中らしく(そいえば今日の演目もトマの作品だなぁ)、1階でフォションの移動カフェやってた。エクレア♪派手派手なエクレア♪♪帰りに買お。 『W〜ダブル』 at サンケイホールBREEZE(マチネ) 5列目。直前の列までは稼動席らしく、前の席との間が広くて楽チン。その分観やすい。 サスペンス?ミステリー?と聞いたので、ストーリー面白そうだしちょっと期待。 面白かった! チラシとかに載るあらすじ的なモノは読んでたけど、予習的な事は一切してなかったから、話の本筋が見えて来るまでは、ちょっとわかりにくいと言うか。話はややこしい訳ではないんだけど、一幕普通に観てたら、「堀内敬子って芝居下手?」って思いそうだし。(詐欺師が演技をしてる設定なので、むしろ解りやすく演じ分けてるって事が後で判る) 一事が万事その調子なんだよねこの作品。ものすごく激しくネタバレしてるけど(笑)。 ストーリーを理解してから、ようやくその意味が解った。コレ、注意してないと気付かんかもよ。損(笑)。 それを頭に置いて観るようにしたせいか、ラストの方はオチが読め出すんだけどね。 さとしは、最初から解ってる表向きの二役。わかりやすくメリハリの効いた二人のキャラだったから、ある意味やりやすそうな気がする。 その点、他の役者さんは二役だってバレちゃいけないのに、どっか滲ませるみたいな感じだから、力量が試されるなーと。ヤマニンさんはすぅごいナチュラルで、そらもう何か怖かったですし。さすが。『相棒』のノリを期待して観に来た人(いたっぽいからさ)はがっかりしたんじゃないかと思うけど(笑)。 ...
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