迷子のお知らせを致します。 - 2009年11月26日(木) 犬神サーカス団 15周年ベスト盤「籠の鳥、天空を知らず」発売記念ツアー at OSAKA MUSE 楽しかったー! 15周年レコ発だけの事は有って、演り慣れた曲ばっかしだし完成度はさすが。客も安心して聴いてられるしね。 そのポテンシャルで2時間半強。アンコール3回ぎっちり。MCと小芝居(笑)以外は休むトコ無し!みたいな大サービス。むしろサービス過剰。 …や、MC中も決して休んでる訳じゃないんだけど(笑)、アレはアレでいい感じに力が抜けるので良いなと。喋ってる方は一部アワアワなってる人も見受けられましたが(笑)。でも、オチを丸ごと他の人に言って貰うって新しいな(笑)。 そして、明さんはやっぱしオモシロ過ぎます。 「この世の終わり」が好き過ぎて、凶子ちゃんから目が離せなくなる。今回のセトリではこの曲はメドレーになってるからまだ何とか持ち堪えた(笑)けど。 「かわいい音頭」で、頑張り過ぎが高じて全部持ってっちゃって凶子ちゃんに叱られるジョニさんに爆笑。微妙に頑張り方をマイナーチェンジしてる所がまたこざかしい(笑)。 いつも思うんだけど、会社の宴会にいる中堅営業マン(決して新人風ではない/笑)みたいですよ(笑)。 「道行き」で終わるパターンも良いね。激しい曲調で痛い歌詞、って犬神の神髄だと思うもん。 ワタシの中ではこの曲は、ついつい『吉原御免状』を思い出してしまうのですが。あれは心中じゃないけど。 15年かぁ。 口では「長い」とか「速い」とかワタシもすぐ言っちゃうけど。 女の子がバンドを続けて行く事ってしんどいだろうし、一方で女の子とバンドを続ける事もまたしんどいんだろうなと推察してしまうけれど、アタシ達はアタシ達の籠の鳥のさえずりをずっと聴いていたいな、聴いていられるといいな、と思います。同世代だから(笑)いろいろ思うトコロも無きにしも非ずなんだけど、敢えて無責任にそう言っておきたい。 …ので、明さんいつまでも頑張って下さい(笑)。 ...
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