☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

今日はめんどくさい。明日考えよう。 - 2009年10月19日(月)

大人計画「サッちゃんの明日」 at 大阪ビジネスパーク円形ホール

弱ってる時に観に行ったら泣きを見る(全部己に返って来るから)でおなじみ松尾ちゃんですが。
まぁ仕事辞めてから芝居行ってないし(ミュージカルは本数に入れないのか?/笑)、1週間ぐらい割と引きこもりだったので、ここらでぼちぼち打破せねば、と言うのも有りつつ、で独り観劇。
月曜に独りで芝居観に行けるとか、チケ取り的にも有り難いことこの上無かったんだけどねぇ。そゆ意味では惜しい職を無くしたのやも。
…あ!だからそゆ事振り返り出すとダメな考えになるからやめましょーね。

ん。お芝居ね。

面白かった。
難しくなかった。

今回、キャストの人数絞ってあるせいか、劇場の狭さがちょうどいいせいか、締まってたしテンポも良かった感。
とは言え、いつものようにどんどん笑えない感じになってくんだけどね。むしろ、もう笑うしかないってトコに追いつめられるって言うか。
ラストの小松さんなんて、出オチ的に爆笑〜だんだんうすら寒く(滑ってるって意味じゃなく、怖さで)なって来るけど、何かもう笑うしかない、みたいな。
あーでも、いつまでもゲラゲラ笑ってるのは違うと思うんだけどさ。お前今までの話ちゃんと観てたんか、と思うわ。そゆ人すぐ近くにいたんだけど。

松尾さんの描く痛々しさは、何か客が試されてる気がするのよね。
「アンタ、コレでも笑える?」って。
それでなくても、観ててあの露悪的なリアルさに触れちゃうと、偽善だったり偽悪だったり自分の暗部をうっかり思い出しちゃうので、足下がぐらんぐらんしてしまう。
アタシ、まとも?
ねぇねぇ、アタシ、まともだよね??
って、知ってる人の襟首掴んでユサユサしたい衝動に一瞬駆られる。しないけど。
…多分、弱ってる時は、余計に。

そうそう。源ちゃんは良いね。
下手だったので、最初に車椅子の上でもごもごしてる(笑)トコがバッチリ見えてすごい笑った。
あんな器用な人だったっけか?プチブレイクする筈だわなー。物販のサイン本もサクっと完売してたし。

サイン本と言えば、宮藤さんの小説(honninで連載?してたやつね)まだ買ってなかったから物販で買いました。余裕でサイン本残ってた(笑)。
本屋で買うより若干安いのね。ひとつ賢くなりました。重いけど。

重いと言えば、帰りしなOBPのサンクスでナイトメアくじー。
ちゃっかり1等(ジャックビッグフィギュア)当ててホクホク。
途端にご機嫌の巻(笑)。単純。


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