近場で凸凹珍道中(2日目) - 2009年04月26日(日) チェックアウト正午ってホンマ楽チン〜♪ ダラダラと支度をしていたら、案外早くに「梅田着いた」とTちゃんより連絡が。わーまだオレら寝間着だよう!(笑) とか何とか言いつつバタバタと準備して、適当に(ブ)ランチして、いざ。 いのうえ歌舞伎・壊(Punk)『蜉蝣峠』 at 梅田芸術劇場メインホール ようやく初見。にして、今日は二階なんだよなー。 もっかい観るし距離は別段構わんのだが、既に観た友人達の評価が、非常に賛否両論なのが、若干不安。まぁくんく好きだしワタシ的には平気だと思うけど。 と、思っていたら。 やはり。 平気でした(笑)。 面白かったもん。 「くんく作品」だと思って観ちゃうからかもだけど。 だってさ、いきなり小学生レベルの下ネタだしさ、いちいち即物的なトコとか、女の人の描き方とかさ、カタルシスの中途半端さとかさ、マンリブとか大人計画で観てたら何の違和感も感じないであろうまごう事無さっつか。 あ、いや、新感線で観て違和感有ったんかっつったらそうでも無いんだけどさ。 けど。 だからと言って、 これが新感線ぽいかと言われると。 決してそうでは無いっつか。 (そいえば、そんなような事をくんくが喋ってる記事を読んだ記憶が) でも。ワタシの感想としては、「こゆのも好き」ですな。 後でHぽんが「もっと面白くできると思う」的な事を言っていたのだけど、それにはワタシも激しく同意しますけどもね。 もう最近、チケット取るのが早すぎて、公演時には「えっと…誰が出てたっけ?」状態になってばっかしですよ。 今回も、きっちり梶善さんとか出るの忘れてたし。っつーかそれ以前に、つっつん出るのも忘れてたし(笑)。 だから、「軍鶏リさん」が出て来た時、遠くてよくわかんないのも相まって、ガチで「…誰だこの大阪弁上手いオッサンは」と思ったもの(笑)。そりゃ上手いわな。 あと、パフューム的なアレ(笑)は、ほんとに新感線ファン的にはありえない組合せです(笑)。何かむしろ変な緊張感さえ走るもの(笑)。 でも面白いから、今度近くで観れるのがすっごい楽しみ。 やーコレはPunkですよ。まさしく。つーかむしろ、コレがPunkって事でもいいんじゃないかと思うぞ。 終演後は、NちんとSりんが会うのは超久しぶりって事で、軽くお茶。 さすがNちんがウロウロしていると、天候の不安定な事(笑)。今日は予報では晴れて来る筈だったのにねぇ。ビックリする程降っていて笑った。つか笑うしか無い程に。 Nちんは、「Sりんに会って癒された♪」と言っていたよ(笑)。今度は是非、ムスメムスコとSりんを対面させたいねぇ。 その後は、梅田でTちゃんを見送り、新大阪でたこ焼きなどをつまんでから、またしても一服してからお別れ。 今回は最終逃したら目も当てられないので(笑)、ちょっと早めに帰って行ったよ。とは言え21時過ぎてたけどな(笑)。 さて、次は秋ですかね? その前にHちゃんが京都に来たら、その時にもやって来るのかな?てか強制的に来ないとダメなんじゃないかね(笑)。や、大阪でもエエけど(ニヤニヤ)。 ...
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