げぼい… - 2008年07月05日(土) PARCO PRODUCE 『恐竜と隣人のポルカ』 at シアター・ドラマシティ(マチネ) もうねぇ、何も残ってないんだな(苦笑)。 「笑った」って記憶と「怒った」って記憶がかろうじて残ってるぐらい。 怒りの詳細については、ミクシィの方にがっつり書いたし、何回も思い出すのも癪に障るので書かないけども。 (某出演者の近親者関係と思われる年配の団体が入っており、それがまぁ観劇態度の酷い事…と言うようなお話) 芝居の内容を思い出して感想を…と思うと、芋づる式にこっちの怒りが思い出されてしまって、うまい事書けないのん。悲し。 とりあえず面白かった。のよ。それはホンマに。 さすが大王ったら恐竜についての知識もハンパねぇ(笑)と思ったし。 頑張って集中してディテールまできっちり見逃すまい、と努力はしたんだけど、やっぱし削がれるんだなぁ…。残念。大王作品独特の、あの意味の無い緊迫感(笑)とか、もっとちゃんと観たかったな。福井の博物館の人(ざっくりした説明)とか兵藤氏の「たっくん」とかも、すごいオカシかったのに。 テレビでよく観る人も出てたけど、皆一様に達者だったので、あの恐ろしい客席を前にしても動じない(内面は動じまくってたと思うが)所は凄いなと。 面白かった面白かった言いつつ、何がどう面白かったのか書けない自分に愕然。あーもーそれが既に残念だ。 ...
|
|