婚約中(三越と) - 2008年03月26日(水) ええ、伊勢丹です(笑)。 その中にある美術館へ。今日は母と。 ひろしま美術館所蔵「フランス近代絵画名作展」 at 美術館「えき」KYOTO 母親がゴッホ好きなの。「ドービニーの庭」が来るの。 で、何かでチラシを見て行きたがってて。ワタシも何かのついでに金券ショップで前売券安く売ってるのを見つけて買ってあげたのね。 なのに。例の横浜・鎌倉の旅以降、元々悪かった膝と腰を益々痛めたようで。出歩くのもままならなくて。整骨院でテーピングがちがちにして貰ってのお出かけですよ(苦笑)。 平日午前中に出かけた割には混んでた…。駅ビルの中の割にはスペース広くて悪く無いと思ったけどね。展示ヴォリューム的にもなかなか。 ワタシ的には、コローが1枚しか無くて、しかも微妙な(ワタシの好きな系統じゃない)画だったのが残念。でも、ひろしまの人はなかなかマニアックな視点でチョイスしているようで、シャガール「私のおばあちゃん」とかピカソ「子羊を連れたポール,画家の息子,二歳」とか、人物画あんまし好きじゃないワタシも"かわいい"目線で楽しめる画が来てて楽しかった。ちゃあんと2点ともポストカード買ったよ。 ちなみに、「〜画家の息子」の方は、宗教画の構図を真似っこして(とは言わないが)描いてるんだけど、母が 「この人(=ピカソ)って、ちゃんとした絵も描けるんやん」 っつってて笑った。ちゃんとデッサンできる人が、その上で抽象画に走るって言う事実を再確認して、改めて感動していた模様。そーね。ワタシは(ずーっと前に何処かで見た)「ゲルニカ」は何かわからんけど凄い、と思いましたけどね。 小一時間で鑑賞し、伊勢丹内の景色のいいお店でランチ。Kちゃんに教えて貰ったイタリアン。ナポリピッツァの優勝者(?)のお店だす。さすがに美味しかった。でも、その優勝したメニューを頼もうとすると、ランチ価格から数百円上乗せになりますが。食べ比べて無いから何とも言えんが。 カウンターに座ると、京都市内一望。こうやって改めて(明るい時間に)見ると、ほんと京都って高い建物ない(当たり前だが)ねー。オークラぐらいだよね。送り火の日はさぞかし予約が取れないんであろう事よ。 ...
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