How about shave? - 2008年02月06日(水) 最近、出かけるついでに用事を一気に片付けると言う癖がつきまして。今日もまとめて。間にご飯食べたりお使いしたりも有るから、一体いくつヘッダー?っつぅ感じ。 まず昼イチで就職のお話。例によって梅田で担当さんと密談(嘘)。進捗について聞かれたので、先日のオカシな落とされ方をした会社についてひとしきり説明。 「…そんな返事貰って、○○さん(ワタシね)はどう思った?」 とか聞かれたよ。軽くカウンセリング入ってる。 最終的には、「納得行かないねー、でも○○さん(オレ)にはもっといい会社が待ってるわ♪」とか言って貰ってちょっと気が楽になった。さすがだ。 残り時間では模擬面接。書類送ってまだ返事待ちの会社に呼ばれた時を想定して。 …っつーかさ。一通り、ノックしてから椅子に座るまでをまず自分の思ったようにやってみるんだけどねぇ。 「感じは凄くいいんだけど、いろいろ突っ込む所が有るわー(笑)」 っつぅ事で。ま、要するにアレだ、己の自信の無さが言動に出ちゃってるんだな(苦笑)。心がける点を具体的に指摘して貰ってからやり直したら、格段に良くなったそうよ。 「元々感じいいんだから、これで信頼できる印象になったよ」って。そっかー。 志望動機とかも、ワタシのボキャブラリーの少なさを補強して貰ったし。上手い事言うなぁ。何でワタシの言わんとする事を理解した上で、もっと適した表現とか解るんだろ。 やっぱプロだなぁ。凄いなぁ。もっと早くに出逢っておくべきだったな(笑)。(とは言え、今は自分のやりたい方向が揺るぎないので、この時こそ第三者に補強して貰おうと言う気持ちになっているのですけどもね) 終わったら今日はまっすぐ地元に戻って、やっと観ますよ、レディースデイ。 『スウィーニー・トッド 〜フリート街の悪魔の理髪師〜』 先に観ている友人達の感想を読むにつけ、あんまし期待しないでおこうとは思っていたの。なので、期待ハズレだとは思わなかった。 まぁいずれにしてもティム兄のオリジナルでは無い訳だし。っつかむしろブロードウェイミュージカルですから。さしものティム兄も余りいぢくり回せ無かった、っつぅ事なのかなと思った。むしろやけくそか?ぐらいのな(笑)。殺し過ぎだろ。 お話はね、まぁアレですよ。予告編で大方想像ついてるでしょ?その通りですな。で、元が舞台のミュージカルなので、ストーリーに深みとかどんでん返しとかレトリックとか求めちゃいけないし(←ここ数年で否応なく大作ミュージカルを観る機会が増えたせいで学んだ事その1)。ミュージカルだとどうしてもセリフや情景を味わう暇なく、唄でどんどん進んでっちゃうからさぁ。ワタシは観てて上滑り感が否めないのですよ。なので、ミュージカル=様式美だとワタシは捉えております。 で。観ながら思ってた事は、まんま舞台で演ってるのが想像できるのな。 まぁそりゃ楽曲そのまま使ってるんだろうし、がーっと盛り上がってカメラが引いて、”あぁ、ここで1幕終わりだ。”とか思いながら観てた。 舞台と違う所は、きっと直接的な視覚の部分だけだね。ゴキが這い回ったりネズ公が走ってたり、血が吹き出たり、死体がぐちゃ、ってなったり。 と言う訳で、観てるウチにどんどん血飛沫だけを楽しむ姿勢になっちゃった。練習台なんだから切り方はどの人も同じ筈なのに、何で吹き出し方が違うんだろ。この人血圧高いのかな、とか(笑)。多分そゆ見方してるのはあの映画館の中でワタシだけだっただろうけど。 Mrs.ラヴェットは良かった。サラはほんと毎回良いね。最後ちょっと短絡的でつまんなかったけど、それも何だかミュージカルっぽい気もする。 あと、ティム兄はほんとにいっつも上手い子役を探して来るねぇ。 途中で突然電球光ったんだけど、コレって正しく、「大好きな役者がうっかり(オレが余り好きではない類の)大作ミュージカルに出ちゃった」時の感覚と同じだよ!(爆笑) 各方面に支障が有るといけないので(笑)多くは語りませんが。 でもそう思ったら凄く気が楽になった(笑)。(いつも「(好きで無い作品でも)ちゃんと観ておかない事には文句も言えない」と思っているので) いや、今作も勿論嫌いじゃないんですけどもね。ただ、ホンが有りモノだしいじれない感じとかがね、何となくね。もどかしいっつか何つか。 何とかオープニング(血がタラーリ…)に心血注ぎました、これでどうですか!みたいな感じで(笑)。アレだけで「ティム兄の作品を観た!」って気になるから、値打ちは有るわ。今作は、あそこが最もティム兄っぽいような気がします(笑)。最初がピークて。 …つーかコレ、パルコ辺りで変態ミュージカルとしてリメイクしたらどうなの。東宝で版権持ってんのかな?なら無理だけど。 何か、市村さん版も観たくなってきた(笑)。 ...
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