不慮の事故 - 2007年08月18日(土) 夜、見慣れない番号から着信。心当たりが無い訳でも無かったので出てみると、同僚Nさんが何だか泣きながらかけてきた。 彼女は以前にも、自宅マンションの駐輪場に住み着いた猫が保健所に送られそうになった時、通勤電車で一人号泣した経歴の持ち主なので、「泣いている」事自体には正直、余り驚かなかった。 けど。 泣きながら言うには 「私、救急車乗ってん。」 …へ?何て?? よくよく聞いてみると、(余りの事態なので時系列に箇条書き) ・朝、くだんの猫(結局彼女が引き取ったが、野良生活のせいか病気を持ってて、毎週点滴生活)を獣医さんに連れて行く気力が無かったので、大家さん(無類の猫好き)に託し、自室で仮眠を取っていた ・大家さんから猫を引き取りに来るように連絡があった ・起きて、階下に降りた ・(猫のキャリーを持ったまま?)戻る途中の階段踊り場で転倒、顔面と頭部を強打 ・物凄く鈍い音が響き渡り、ただ事では無いと察したそこの階の人が部屋から出て来る ・したら、本人大流血で倒れている(意識ははっきりしている) ・救急車呼んで貰う ・運ばれる ・脳外科で処置、とりあえず現段階で余り動かすのはよくないので…と、レントゲンだけ撮り、CT他諸々は後日と言われて帰される。 ・24時間以内に今より酷い症状(激しい頭痛・おう吐・こん倒など)が現れたら、すぐに救急車を呼ぶように指導される ・顎を強打しており、どうやらズレている。それは後日、脳がどうもなければ口腔外科に行くこと ・顔面を打ったので、眼球も衝撃で充血している。それも後日眼科へ。眼圧の検査も受けること ・会計はその近所の人が立て替えてくれた ・帰りもその人が車で送ってくれた ・そいでさっき帰って来た ・顔の片側をおもいっきり打ったので、今ボクサーみたいに真っ青になってる ・改めて鏡を見て泣いた ・お岩さんみたい…外歩けないので会社を当分休む ・この後、社長の携帯に電話する ・とにかく顔も頭も痛い。けど、打った痛みなのかもっと怖い痛みなのか、判断つきかねる ↑今ココ。 ええええええええ。こわすぎる。 こんだけ状況もちゃんと覚えてるようだし、一気に喋っても大丈夫みたいだし、ロレツも回ってたししゃんとしてるみたいなので、今日の時点では安心だけど。 でも、アタマの事って怖いからなー。 数日間で出て来る場合もあるらしいから、経過観察だって言ってた。 それでなくても猫の件でお金かかって大変って言ってたのに、大丈夫なのかな。 ってかこの期に及んで、実家に連絡してないのかしらん。いっこもそんな話出て来ないんだけど。 隣の県だと聞いてたので、その気になれば来てもらえるだろうと思うのに。お盆にも帰るって言ってたから、疎遠な訳じゃないと思うんだけどなー。よくわかんないけど。踏み込まないけど。けど、そっちより先にワタシらを頼られても、ちょっと困ってしまうのも事実。 それにしても、そのマンションの住人さん、顔見知りだったのかどうか知らないけど、いい人だよねえ。 「今から立て替えて貰ったお金、帰して来るねん」 って言ってたけど。 …あれ?24時間絶対安静では?? ...
|
|