☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

大人になると言う事は - 2007年07月08日(日)

広げた風呂敷を自分で畳めるようになる、と言う事やも知れぬ。


阿佐ヶ谷スパイダース presents 「少女とガソリン」 at OBP円形ホール


久々にYさんとサシで観劇。っつか大抵圭史君絡みですけどもね。
…長かったー。休憩無しで3時間近く。観てる分にはそこまで長さを感じなかったんだけど、そこは(旧)MID。パイプ椅子…。お尻は正直です(笑)。

今回も、何処か(何処もかしこも?)狂ってていびつな男達。生まれ育った場所(出)で迫害を受けてる人達の歪んだお話。まぁ題材的にはむしろ解りやすいかも。女の人は今回も現実的で大人。いつものメンバーはいつもの感じ(笑)。イヌコさんがあーいう哀しい女の人を演るのを初めて観た。かっこよかった。

ホンの完成度が上がった…つか、一つのパッケージとして成立して来たなぁと。相変わらず後味はよろしくないけども(笑)、むしろウェルメイドと言っていいんじゃないかってぐらい。あ、勿論当社比ですが(笑)。もしかして、中山ゆーいちろー氏のウザさに慣れちゃって、今回ちっともウザくなく感じたのと同じレベルの麻痺かも知れんが(笑)。

あとね、我が子の事となると途端にイデオロギー崩壊しちゃう(転向っつーの?)感じとか、何げにすげぇリアルだなぁと思ったり。別にそゆ人が身近にいる訳ではないけども、そういうトコに視線定めない作家なのかと思ってたのでね。何かあったんすか圭史君は(確か前もコレ書いたな)。大人の階段?



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