3年周期の法則(笑) - 2007年05月26日(土) 『ゲゲゲの鬼太郎』(映画) 地元でやーっと観たよ。終わる前に行けて良かったよ。 今週は仕事絡みでいろいろと思うトコロが有って、「体力的にはキツくても、心の健康の方を取る!」と宣言、最終的には「なるべくいろんな事を我慢しない」って決めたので、出かけるのめんどくさいとか言わないでフラリと観に行ったよ。 予想外に見応えあってビックリ(失礼?)。 面白かった…っつか、ワタシの朧気な記憶の中の鬼太郎(のアニメ)のイメージと近かった。「…ああ。鬼太郎だねぇ」って思った。設定が完全に今なので、観てて不思議に思っちゃうんだけども、実写鬼太郎が見た目バタ臭いから、むしろ人間臭さが消えてて結構ハマってたかと。 あと周りはキャスティングの勝利だなー。田中麗奈とか寛平ちゃんとか、完全に見た目重視で選んでるよね。 見た目と言えば、むしろこっちが主役か?の大泉洋のビビビ。オイシイ役だし小器用でオカシイんだけど、大倉(孝二)君に見えて仕方無かった(爆笑)。 さとしはやっぱしラスボス。最初出て来た時、狐メイクが余りにも原型留めてなくて一瞬わからんかった。人間に化けてる時も、(撮影が1年ぐらい前だから)何か不思議な感じ。 でもねぇ、安心して観ていられた。凄みの出し方とか、伊達に長年悪役やってないっつか、むしろ人間じゃない役(=物の怪とか)の方が自然っつか(笑)。この引き出しは安心して全開にできる、みたいなね。妖怪のラスボスで自信みなぎる演技(笑)。何と素敵な事よ(真顔)。 最近よく思うんだけど、新感線以外で新感線メソッドっつーか。 コレも、史実を上手く持って来て説得力出してみたり、いきなりミュージカルになったり、微妙におセンチなラスト(コレは鬼太郎のお約束でも有るけど)だったり。そゆのいちいち好きだしいいんだけど。 あと、最近あんまし映画観れてないんだけど、テレビにしても映画にしても、西田敏行遭遇率が異様に高くてビックリする。出過ぎだよねぇ? ...
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