☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

何も見えない、何も聞こえない… - 2007年04月21日(土)

ロックオペラ『The Who's Tommy』 at シアター・ドラマシティ(ソワレ)


期待し過ぎてフタ開けてガッカリ、という事態だけは免れたかったので、例によって「期待しないように気を付ける」と言う狂ったパラドックスの中、観劇。

…正解でした(笑)。いろんな意味で。

まず、"Rolly meets いのうえひでのり"がワタシの中で無駄に大きな意味を持ち過ぎなんだよね。それは解ってますけども。
ローリーは凄く楽しそうだったし、一部キャストのステキっぷりには半ば呆れる程感服したけども。

でも。

でもなー。

ロックオペラなのに(チケットの券面にすらそう謳ってた)ロックを歌えてる人が少なかったし。

誤解を恐れず言い切るが、何よりもがっくり来たのが誰あろうトミーで。
だって明るすぎるもん。元気過ぎる。健康的過ぎる。ちぃとも心を病んでるように見えない。Amazing JourneyとSensationの歌い方が特に嫌(笑)。お陰で、うっかり明るく楽しいミュージカルに成り下がってる。悲しい…。
事前に何処かで読んだ記事で、アッキーはTommyに思い入れが有るような事言ってたから、ちょっと楽しみにしてたのになぁ…。
まぁアリモノだし、いのうえさんがいじくりまわす(笑)のも無理なんだろうけど、何か普通に映像ばっかしでむしろ勿体ない感じ。アレしかやりよう無かったのかな。

ちかさんは益々破壊力が増してた(笑)。来年ベガーズ再演なんだね…。


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