☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

語るに落ちる - 2007年02月24日(土)

のそのそと起きだして(オレ以外二人とも早起きだからすごいなぁ)のそのそとブランチ。

っつーか寒いねん!!何この強風は!!
それでなくてもOBPはビル風が凄いのに!!(あ。言うてもた)
早々にくじけたので、適当にIMPでお茶を濁して開場数分前に劇場に着いちゃった。
結局川べりで待つの非常に寒かった。一服しようにもライターの火が消えるんですもの。
マッチ買って…マッチ買ってください…ぱたり(倒れた)。


北九州芸術劇場Produce「地獄八景・・浮世百景」at イオン化粧品シアターBRAVA(マチネ)

劇場身売りが続出の大阪なので、イオン化粧品にも感謝するべきかな、と思いつつ、この名前になってから初めて入る。ような気がする。
…開演前にCM流すのな(笑)。アンタらかねてつか。


米朝師匠監修、と言うことは知ってた。
たーくさんの落語を基にした(?)お話だということも知ってた。
でも、どういうわけだか、皆が大阪弁でお芝居をするもんだとは思ってなかった。
だからビックリした(笑)。
キッチュやらレイチェルやら圭哉くんやらのネイティブチームが上手なのは当たり前なんだけど、自分の中に「大阪弁をしゃべるあっくん」はありえなかったので、出てきたときは本気でビックリした。しかも意外と聞ける(笑)。
意外と、な。(笑)
さすがにネイティヴに囲まれてると上手くなるもんなんだろうか。
時折「…およ?」って思ったイントネーションの部分も有ったけど、強要範囲だと思ったよ。

っつーか、ワタシの感想だけでもこんだけ喋りに拘ってしまうんだから、
良いのか悪いのか、っつー部分ではあるけどもね。もっと内容とかさぁ。観るトコ有るでしょうよ。

でも面白かったよ。もっと自分が落語を知ってたらなぁと思った。
ストーリーとか勿論先が軽く読めちゃうけども、元が落語なだけに、きっちり「下げ」があるのが観ていて気持ち良い。当たり前だがちゃんとオチるし。
それと、幼き頃に自分のおばあちゃんとかが喋ってたような大阪弁だからかな。耳に凄く心地よかった。
何だか、「正しい大阪弁」を喋りたいなぁと心から思ったよ。
「こっちおいない」とか「どんならんな!」とかサラっと使いたいい(笑)。ちょっと嘘ですけど。
…あ。でも「ちょとこっちきてそこすわりぃ」とか言うてまう時有るな(笑)。


...



 

 

 

 

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