甘い誘惑の涅槃は水色で - 2006年11月10日(金) 朝日放送創立55周年記念事業 中之島演劇祭2006 WatMayhem「パンク侍、斬られて候」 at 中之島4丁目テント(Sテント) 感想。 狂っとる。 以上。 あ、一応言いますが、コレ、誉めてますので。 "ストーリーを理解する"云々っつう類のモンでは無いので、そゆ努力は早々に放棄。テント芝居だしね。勿論クオリティの問題では無くて。テントだと、どうしても客の集中力そがれる騒音とかガンガン聞こえちゃうしね、と言う意味でよ。そゆ猥雑さをも演出の一部に感じさせる一瞬とかも有ったりして、ちょっと凄い空間になってたな、と思った。演ってる人は「そんなん偶然ですわ」で済ませそうですけども。 そういえば此処暫く、純然たる(?)関西小劇場界から遠ざかっていたので、久しぶりに観た人が多くて楽しかった。関(秀人)さんとか久保田座長とかはっしゃんさんとか。(転球さんは割と観てる/笑) …此処まで書いて気付いた。 この「中之島演劇祭」って、"関西にもこんなオモロイ芝居が有る"的な事謳ってた気がするんだが。出てる役者が複数の演目掛け持ちしてたら意味なくね?学祭のバンド掛け持ちじゃないんだからさあ。そんな持ち駒の少なさ逆に露呈してどうするよ。確か関さんもはっしゃんもリリパにも出てた筈。ワタシは王立とメイヘムしか観てないけど、それでも川下さんは両方出てる。クレジットに無い出演者とか日替わりゲスト含めたら、圭哉くんも王立で観た(笑)し、鈴木つかさ(プラン9)も王立出てた。どうなのコレ。大いなる楽屋オチと言われても仕方ないような。つかこゆもんなの?演劇祭って。 ...
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