☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

観劇 on the stage - 2006年10月06日(金)

SHINKANSEN☆NEXUS VOL.2『Cat in the Red Boots』 at 大阪厚生年金会館芸術ホール


珍しく初日(っつっても東京では演ってるけど)観劇。
そしてもっと珍しい事に、何と舞台上での観劇(笑)。ベガーズ・オペラで言う所のステージサイドシートっすよ。あービックリした。

券面見て、舞台横だって事は判ってたんだけども、まさか舞台の上にこしらえてあるとは思わないじゃないの。ねえ?
前説のマクドナルドっぽいお兄さん(笑)に依ると、「グローブ座が270°舞台なので、此処も無理矢理270°にしました」だそうな。そしてうっかりそこに座ってしまったワタシ(笑)。チュウザ不可、終演後勝手に帰らない(笑)、と言う注意が開演前と休憩時に有りましたぜ。ちなみに椅子はパイプ椅子+座布団。これで3時間は正直辛いぞ。

始まってみたら、やっぱしちょっと恥ずかしいぐらいの距離。近いの近くないのっつー感じなので、むしろそれだけを楽しむ方向でいいんじゃないかと。役者は正面に向かって芝居するから、どうしても見えなかったり聞き取りにくかったり、セットも見切れたりするからね。でも、代わりと言っては何だが、転換中の役者とか、裏でスタンバってる役者とか、椅子の影で早替えしてる役者とか、黒子さんの全身とか、小道具のディテールとか、ほんとに珍しいモノもいろいろ観れたので、ワタシ的にはかなりホクホク。
まぁでもコレ、一回しか観ない人にはちょっと酷いわな。ほんとだったら、見切れる告知とか、注意事項も事前にアナウンスしてチケット売るべきだしねえ。ベガーズんときは値段違ってたけどさ。
ワタシはまた観るから結果オーライだけど。次は正面だし、列も後ろだし、ちゃんと作品を味わう日、と言う事にしようと思うよ。

あ。内容(笑)。
なかなか面白かった。楽しいし。ネクサスらしく(?)そんな複雑な話でも無いし。溺れた子猫の件で、全部想像できちゃったけどね。でもそれもこの感じだとアリかもね。
若人達の新鮮な空気と、劇団員やら善さん、しんぺーさん辺りの達者さの対比も面白い。劇団員っつったら今回は何っつってもサンボさんですけども。もう名人芸の域ですな(笑)。
今日は臨場感だけで(自分中では)3時間乗り切ったような気もするので、冷静な感想はまだ書けないと言う事に今気付いた(笑)。


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