☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

オレに鬼門は無い(笑) - 2006年09月22日(金)

何だかんだで年イチぐらいは足を運んでいる名古屋っす。意外と好きよ?近いし。小一時間だもの。
市民会館に来たのはマンソン以来(笑)ですが。勿論大ホールでしたけど。
そいえば今日は、大ホールでは「モリゾーとキッコロ」。万博閉園一周年、とかそんなイベントまで有るのな。さすが名古屋。しっかりしてるなぁ。そしてモリコロ。恐ろしく人が集まってたよ。恐るべし。
金山周辺って、何処となく大阪っぽい猥雑さが有るから(道路は名古屋のが広いけど)馴染むのかもね、と思ったよ。


『噂の男』 at 名古屋市民会館中ホール(大楽)

本日最終回。
今日に至るまで、案外祭り感は薄かった。何でかね?もしまたW橋本が共演するとしたら、オロチ再結成の時ぐらいの自分内祭りが開催されるだろうと思ってたのにな。
あ、でも決して面白くなかったとかでは無いのよ。むしろこの作品で良かったと思うし。こゆの好きだし。
今年は、いろんな事が有りすぎだからかねぇ。

さて。いろんなトコに散々書いたけど、例の「化学反応」ですけど。後半になるにつれてどんどん反応し過ぎたのか何なのか、一周して戻って来ちゃったのか何なのか、"良い話"になってっちゃったのね。ラスト、充分救いが有るじゃん、って言う。
それが、ワタシとしては残念で。
イヤ〜な話、好きですから(笑)。

大楽にして初見、の同行M@三河ちゃん(便宜上)に、開演前よってたかって「酷い話やで〜」とか吹き込んだ手前、どうしようかと思ったわ。Mちゃんも、覚悟して挑んだのに全然良い話だったから、正直肩すかし…と言ってたし。確かにアレだけ観たらそう思うよね。っつーか大多数のお客さんは一回しか観ない訳だし。

1本の芝居を観て、これだけいろんな事を考えたのは初めてかも知れん。そゆ意味では充分楽しんだとも言えるけども。


終演後、世界のやまちゃんへ。
意外と閉まるの早いので、追い立てられるように飲んで食って出た。美味しかったよ。慌ただしかったけど。
閉店だっつーから急いで食べてるのに、しょーもない雑談を話しかけて来る店員は、一体どうなっとるんだろうか。


...



 

 

 

 

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