動いて動かず - 2006年09月03日(日) 先週は、バタバタしつつも結局何も動いていない、と言う悲しい結果。自分の事では無いにせよ、やはり疲れるモノですな。 内訳。 水曜日。おばあちゃんが「葡萄色」のおしっこが出たと言うので、慌てて病院に。以前入院した事の有る病院に救急外来で行ったら、泌尿器科の医師が来てない日だった。→検査だけして止血剤貰って帰される。病名判明。 木曜日。今日は泌尿器科の責任者が出勤しているので、両親が話をしに出向く。→もうちょっと大きい病院(処置施設の有るトコ)に紹介状を書いて貰う。 金曜日。大きい病院がちょっと遠いので、1日おばあちゃん放置もできず、ワタシが仕事を休んで自宅待機。両親が病院に出向く。→一昨日聞いた病名だけでは、そこまで出血しないと言われる+高齢なので手術的処置は難しいと判断+昨日の病院の検査結果の内容が薄すぎて、これだけでは判断しかねる。→おばあちゃん連れて来てもっかい診察させろ。そして此処のセンセイも、金・土・水しか来てないとな。 えー。話遠すぎるよ!! しかもこれってセカンドオピニオンともちょっと違うような…。 ま、最後のセンセイが慎重な人だったのが幸いで。 っつかトントンとその日のウチに手術とかならなかったのは、おばあちゃんにとっては結果オーライな気はしてるんだけど、家族にとってはやっぱしちとしんどいのよね。軽く皆へとへと。正しく振り回されとりますので。当の本人は元気だし、今日になって出血も止まったようなので一安心だけども。 あ、最後のセンセイに聞いてちょっとビビったんだけど、止血剤って、患部以外の血管を詰まらせる可能性が有るんだってね。だから、年寄りの場合は脳梗塞とか引き起こす場合が有るから、なるべく投与しない方がいいんだって。言われてみればそうだわな。でもそれも初耳。こわいわー。 …っつー訳で、どうなるかハッキリするまでは、ちょっとバタバタしてしまう予感。ワタシが居てもしょうがない事も多いので、芝居キャンセルしたりはしないつもりだけどね。一応お報せ。 ...
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