☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

休日の過ごし方その11 - 2006年08月20日(日)

お休み最終日、未だ東の方におりますよ。
さすがに午前中はまだ涼しい…っつか、明らかに大阪の暑さとは違う感じ。こっちは出勤する頃にはもう30℃をはるかに超えてるもんな。

それはともかく。
今日はHっちゃんとK子ちんも観劇。Hぽんも来ると言うので、Yねぇも交えて一緒にパルコ内でランチ。何かまた例によってロクに約束もしてないのに、いつの間にか全員揃ってた。凄い!(笑) 多分ポルシェ様(not掟さん)のお導き!(笑)
しかしその選択は大正解だったようで、後で知ったけど、丁度お昼食べてる〜開場ぐらいまで一時的に豪雨だったらしく。下手に外に出なくて良かった良かった。
ここでHぽんとはバイバイ。


『噂の男』 at パルコ劇場(マチネ)

今日も一昨日とあまり変わらん位置(上手中段辺り)で観劇。
角度的には、上手で観る方が観やすいかもね。ボイラー室自体が斜めに造ってあるせいか、芝居が全体的に上手に向かって行われてるような気が。
それも一種「気持ち悪さ」を誘発してるのかも、とちょっと思ったけど。だったらそれはそれでまた凄いな。

二回目になると、ある種見慣れる、と言うか、エログロバイオレンスにはもう慣れた。まぁ元々平気ですけど。
でも、後々の伏線になってるセリフや動きにいちいち気付いちゃうようになるので、それはそれで怖さ倍増。「うわっ、この人此処で既にこんな事言ってたんか!!」とか、そっちの衝撃が増えた感じ。
そう思って観出すと、何かもう座り心地悪いの何の。お尻がムズムズするよう。

あとね、こんな内容なのにと言うかだからと言うか、物凄い愛を感じたの。
勿論それぞれ歪んでるし、その方向も角度も違うけど、皆それぞれが何らかの愛によって突き動かされてるよね。総じて独りよがりだけど。
でも、根底に愛情が有るからこそ、その裏返しの憎悪も醜くて深いし、行動も理不尽と言うか、理屈で割り切れないのかもな、と観ながら納得した次第。
やっぱりいい作品(≠いい話)だわ。



終演後、まだ余裕が有ったので改めて4人でお茶。
例によって全員コア(笑)なので、初対面とは思えない馴染みっぷりで、普通に楽しく過ごせたよ。次が有るかどうかはわからんが。
…つかそゆ意味で祭りだったんだね今回は。奇跡的なキャストで奇跡的に皆が渋谷に集結。だって5人の出演者全員のファンが近しい所(物理的距離ではなく)にいるって時点でもう神懸かり的(大袈裟)。



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