☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

押人開発 - 2006年07月16日(日)

ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」 at シアタードラマシティ(ソワレ)


目測を誤りました。どミュージカルでした…。皆、本気でした。…あーびっくりした。

勿論キャストを確認すれば一目瞭然なんだけども、何せチケ取ったのが相当前なので、すっかり忘れておったのよ。なるしさんが出るとかー、大王が絡んでるとかー、そんな程度の認識で出かけてしまった。若干その点は反省。
だって、アレが坂健さんだったって、帰宅して本チラ見るまで気付かなかったんだもの(←パンフとか買ってない)。意外と(笑)一部の本気ミュージカルは観ているので、今井さんとか坂健さんは勿論、アンサンブルさんも観た事有る人結構いたのにねえ。どーも馴染まないなあ。出てる人達に罪は無いのですが。あ、でも別に面白い事は言わなくていいと思った。すこぶる英国的内容なのに、「放出中古車センター」とか不要。
相変わらず(山崎)ちかさんはかっちょよかったよ。

でも。でもでも。
ついつい、なるしさんや大王が出て来ると安心してしまう自分がいて。ついつい小劇場目線になっておりますよ。いやはや。

大オチが途中で見えて来ちゃうので、やっぱしストーリー性的には芝居と言うよりはむしろ、ミュージカル的予定調和な感じなんだろうなあと思ったんだけど、そうかと割り切って観るには、ちょっと複雑と言うか、話を追いながら観なくちゃいけないのよね。その辺がどうしてもどっちつかずな印象と言うか。
あと、暗転はもっとちゃんと暗くした方がいいんじゃないかと思ったのと、中川アッキーの影武者(?)は、もっと似せる(演出的)努力をした方がいいんじゃないかと思ったよ。かぶりつきとかじゃなかったのに、結構アラが見えてちょっとがっかり。何回か再演したら格段に良くなりそうなモノは感じたけどね。観に行くかどうかは別として(笑)。


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