悲しかった事さえも 思い出せない - 2006年03月20日(月) 例によって午前中を無駄にしつつ、フラフラと重たい荷物を抱えて帰途に付く。まだお出かけするHちゃんぐを尻目に、ワタシはもう限界なのでさっさと帰るのよん。目の前にそびえる品川駅の誘惑には勝てないのです。何ならここ数日の出来事を、全部置いて帰ろう、ぐらいの気持ちで。 でも、持って帰った。 凄く楽しかったから。 この気持ちが「満足」なのか「ノスタルジィ」なのかはよくわからないけれど、「行って良かった」し「観て良かった」し「会って良かった」し「話して良かった」し「遭わなくて良かった」と思う。(主語には複数の言葉が当てはまります) ステージの上の人も下の人も、変わった部分も有るし変わってない部分も有った。自分も含めて。 けど、変わってて欲しくない所は何も変わってないんじゃないかって事も解ったから、それはきっと、ひとつの成長なんじゃないかって思う。「変わった」事が成長なんじゃなくて、それを「理解できる」ようになった事が。 だからワタシは、もういくらでも突き放す事ができるよ。 ...
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