貴方の後ろには そう、光が射しているのよ - 2006年03月17日(金) お昼過ぎ、新幹線の座席でHちゃんぐと落ち合って、いざ出発。 もう何かね、よくわからんですよ。何が起こっても、「祭りだもんねー(笑顔)」みたいな感じ。そして、実際何が起ころうとも、ゲラゲラ笑っているのですがね。 つーか、割かし余裕持って到着したのに、駅前のロッカーが空いてなくてウロウロ。時間のロスをしてしまうの巻。けど、何故か焦る事も無く。着いたらやっぱしまだ開場してなかった。相変わらず、数分単位で押すバンドです。 ROLLY DEBUT 15TH ANNIVERSARY YEAR VOL.3〈早春編〉FINAL! よくぞここまで、なんのこれしき。 SCANCH Return すかんち Returns!! at 渋谷AX 一番最初に驚いたのは、開場時すぐそばにいたお客さんが 「此処に来たのは…グループ魂以来?」 と言ってた事。えー!?そっちって被ってるもん?あーびっくりした。別にびっくりする事無いんだけども。冷静に考えたら、自分の周囲でも被りまくってるのでしたし(笑)。 それ程、混乱しとったのですよ(笑)。 ともあれ、行きがかり上、超久々に会ったY嬢と二人で場所取り。Hぽんは「あの二人が一体何を話しているのだらう?」と思っていたらしいが、それはそれで…ねえ?(笑)いわずもがな、な部分も有るような無いような(笑)。 その後順調にHぽんと、初対面Aちゃんにも合流。いやオモロイわ。1時間立ちっぱの待ち時間があんまし苦にならんかったもの。何げにステージ上には銀ラメのロンブーが置いてあるしな。そしてピンスポ当たってるしな。履かないで出て来たら引きずっちゃって大変だよう!と一瞬本気で心配した(嘘)。 ライブはね、大阪と同じ。アンコールだけちょっと入れ替えてたけど、演った曲はおんなじだった。…ほ。 つーか、♪kiss kiss♪で始まった時、「あ。(大阪と)同じだ。」って本気で安堵したんだけども、その後ね、次演る曲とか判っちゃってる訳ですよ。そうなると、あと何曲で終わり、とかもね。それがね、ちょっとね。 じゃあ観るの一回にしとけっつー話だからあんま書かないけど、大阪のMCで、 「始まってしまったら1曲ずつ終わって行くだけなのが寂しい」 とか、 「早く終わらせて思い出に浸りたい」 とか言ってたのがね、ちょっと解ったかもな、と。 今日はね、ローリーは凄く楽しそうだったよ。ニコニコしてた。やっぱし大阪は緊張してたんだね、と心の中で思いました。いい感じになって来たよ。つか、自分が立った位置の関係で、他のメンバーはほとんど見えなかったんだけども。何か懐かしいなこの感じ(笑)。 で、アンコールの曲順を替えたせいなのか、ジーザスの出だしでギターが入れず、肩を落としてて笑った。しっかりやり直したけどね。だってDVDだもん(笑)。どう編集されているのか楽しみですな。 …はっ!!「どう編集したのか観たいから買う」と言う類の購買意欲を煽る新手の作戦か? それにしても。 真後ろの人が余りにやかましく、そして余りにも小さかったので、丁度オレの耳元で叫ぶわ喚くわ歌うわ、ほんとに気持ち悪かった。鼓膜破れます。お願いだからせめてしまちゃんパートを一緒に歌うのは止めてくれ。そして歌うんだったら歌詞ぐらいはちゃんと覚えて来なさいね。古い曲になるほど歌詞がおぼつかない所がまた、ワタシの逆鱗に触れるのですから。 後ね、今日一番笑った所。 「これなら(すかんちのライブを)またやりたい…けど、度々やったら君ら来んやろ!解ってるねん、何年君ら(の事を)知ってると思てるねん!!」 ぎゃははは。さすが、よくご存じで。 ライブ後は、Hぽん、Hっちゃん、Y嬢、MNちゃん(便宜上)とご飯。濃ゆい(笑)。つーか今っていつ?(笑) さんざ思い出話に花が咲き(旧い表現)、荷物を取ろうと駅前に戻ったら。 シャッター閉まってるうううううぅぅぅぅぅ(絶叫)。 駅員に詰め寄るもあっさり玉砕、仕方なく何も持たずに本日の宿へ。 はぁ、凹む。無駄に。 ...
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