納めつつ、修まりつかず - 2005年12月28日(水) 仕事納め〜。 しかしウチは、仕事柄、年末年始とかあり得ないぐらい仕事にならないので、急遽上司の判断で半ドン(笑)に。 けど、そこからの2時間の長いこと長いこと。 どうにかこうにかやっつけてみたものの、夕方の約束の時刻にはほど遠いのな。しかも、同僚にはことごとくフラれ、仕方なく独りで梅田に出てご飯がてらブラブラ。 暇が有ると、ついつい散財してしまうのは世の常(笑)。ん?オレだけ?? でもうっかりヨドバシのおもちゃ売り場とかに足を踏み入れてしまうの巻。概ね2〜3割安いんだもーん。同じ買うなら。ねえ?…っていつの間にか買うモードになってるぞオレ!! 今思えばこの時間に「東京ゾンビ」でも観に行けば良かったよ。水曜なのに。梅田でかかってるのに。 てな訳で、軽く人当たりして来たのも有って、さっさと京橋に移動しておく事に。Tちゃんが来るまで独りでお茶でもしようかと、文庫本仕入れておいたのだけど、結果すぐ会えたので不要でしたわ。 Team ARAGOTO vol.1 「エビ大王」 at シアターBRAVA! 話としては決して好きじゃない内容。けど、観ててつまらんとか思わずに最後まで観れたので、役者の力量で持ってかれた感じかと。確かにあのストーリーは下手くそな人じゃ演じきれないとは思う。 何がムカつくかって、それはワタシの個人的事情(っつか生い立ち?)に依る部分が大きいのだと思うのね。そこの自覚は有る。 そしてその嫌悪感と言うのも、演者が巧いからこそ、ふつふつと湧いて来るんだろうと言う事も解ってる。 その上で、何かやっぱし腹立つのな(笑)。 どことなくシェイクスピア的、そして相当新感線的(笑)。 つーか演出家は役者に委ね過ぎなんじゃね?メインがあのメンツだし、役者に丸投げ(じゃないかも知れんけども)だと、あの方向になっちゃうと思うもん。そこが、若干。新感線以外を観に行く場合、やっぱし普段と違うモノを観たいと言う気持ちも有るからねえ。あーゆーノリだと、やっぱしいのうえ演出に勝るモノは無いと思うし。 話(ストーリー?)は嫌いだけれども、作品としては良いと素直に思う。それは意外と凄い事かも知れんよ。 ...
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