丁度いい! - 2005年11月05日(土) 「ダブリンの鐘つきカビ人間」 at ル・テアトル銀座 基本的に凄く好きな作品なので、やっぱし一言で言うと「良い」。前回よりも?と問うならば(笑)、「…そーでもない」(笑)って感じかなあ。 例によって、戦士などについては向こうに書くとして、他のキャストも、再演組は安心して観ていられるね。ただ、前回楽日のテンションが今回のスタート地点になってしまうのは、演者にとってはキツイ事かもな、とも思ったよ。 初演組の方々は、どーしても前回の人達と比べてしまうので気の毒。けど、演出的に(意図して?)変えて来たなと判る人と、前回の役のキャラを踏襲している風な人とに分かれるね。ま、個人的には余りの酷さに金返せー!とか思う人はいなかったのでセーフ。今後良くなって行く方に期待しよう、と思うのは、リピーターの心の広さなんだろうか。 只、やっぱりパルコサイズの演出のまま持って来ちゃったから、後ろの方で観てたら半減かも。ネタ的に細かい事してるトコも有るから、伝わりづらいような気がする。ルテ銀って、キャパの割に舞台が狭いのな。そのせいか、役者の芝居自体もパルコサイズのままなような気もするし。そこはちょっと残念。芝居がと言うよりハコ選び失敗な感じ。 あと、今日はいつまでも爆笑してる客がいて殺意を覚えた。 終演後、一緒したK子ちん、Hっちゃん、Hぽんとご飯。Hっちゃんのにけいたを同席させていたら、通る店員がいちいちニヤニヤするのでオカシかった。一体何の集まりだよ(笑)。 K子ちんとは特に久しぶりだったので嬉しかった。また来年ね〜(笑)。 ...
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