異文化こみゅにけーしょん - 2005年09月27日(火) M嬢と地元でご飯。例によって、今後の話、とかするのですが、そりゃもう大変よ、セレブ婚(笑)は。 つーかもう笑ってられない勢いになってきたもん。やる事なす事レベルが違い過ぎるぜ、相手んち。 例えば、住むトコ探してるってんで、候補に挙がってるトコの環境を都内在住友人に尋ねてみたり(その節はありがとうHぽんママ)していたのだが。結局、土地買ったんだとよ。更地。葛飾区らしいけど。 で、家建つまでは向こうの実家に仮住まい。…そりゃ狭くないとは言えど。言えどもなあ。 話聞く限りでは、向こうの親御さんはとってもよく出来た人なので、余計な事言って疑心暗鬼にさせないようにはしているんだけどもね。 バカ息子に会社潰されちゃ元も子も無いので、その辺はきっちり仕込んでいる様子。息子も真剣に仕事に取り組んでるらしいしな。それはとっても見上げた事だ。 つーかね。やっぱしお金なんだよ(笑)。 向こうの両親が、そこまで心に余裕が有るのは、お金持ちだから、に他ならないと思う。老後を無理矢理息子に看て貰う必要無いし(実際、息子に向かって「アンタの指名は嫁の親を看る事だ」と言い聞かせて育てたとか)、大抵の事はお金で解決出来る、と二人を見てて実感している次第。ほんと、何事に対しても"何とでも成る"のよね。先立つモノさえ有れば。 お金って、持ち過ぎても揉める元なんだろうなって思って来たけど、もしかして違うのかも。 自分の親戚筋とか見てて実感するのは、「無いなら無いほど、1円でも多く取ろうとする」んだよねえ。恥ずかしい話だが、正しく貧乏人の浅ましさなんだわ。きっと、遺産相続で大揉めのお金持ちの方は、本来その家の血筋じゃない人が絡んでんじゃないかと思う。大抵嫁が裏で糸引いてたりな(笑)。 ...
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