大切なモノを一つ置いて来た - 2005年07月09日(土) 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 at シアタードラマシティ 今日はさすがに凄い。客も、良くも悪くも”解ってる”感じ。ま、それも込みで、客からの反応は有った方がやりやすそうな印象では有るけど。怒りつつも楽しそう。 今日はワタシも立って…っつか、皆立っちゃうのでちっとも見えないのよ(笑)。前方はリピーター率が高かったらしく、曲が終わるとさっさと座るし、モタモタ感は無かったけどね。その辺は、セリフがちがちの作品では無いので、臨機応変に。 つか。カーテンコールで「三上博史」として出て来た時、何故か本気で「あ。この人って本当はヘドウィグじゃなかったんだった!!」と思った自分に二度ビックリ。頭では解ってた筈なのに、自分の中では切り離されてたらしい。恐るべし三上。 しかし、ヘドの時はヒール履いてるから、トミーで裸足で出て来ると凄い短足に見えて気の毒ですな(笑)。 ついでに言うとカーテンコールのガウン&ブーツ。…レスラーみたい…。 帰り、バーゲン覗いてからご飯食べに行って気付いた。 どっか途中でお気に入りのブレスを落としてた…。 ワタシも大切なモノを置いて来てしまった訳ですが、何処かへ逃げられますかね?(笑) ...
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