自分内ものさし - 2005年05月09日(月) おばあちゃんが体調を崩して入院しました。 足腰が元々弱いので、主治医の手配で救急車に乗って行く事に。 音にビックリして駆けつけてくれた近所のおばちゃんやおっちゃんに混じって、ストレッチャーを覗き込んでたすこぶる感じ悪いババァがいて。誰だコイツ、と思ってたら、干物好き(毎朝毎朝ウチに煙が)の裏の奥さんだった模様。あの時のババァの顔を、きっとワタシは一生忘れない。 おばあちゃんはと言うと、意識は有るし、今朝はまだマシな方だったので、救急隊員さんたちに挨拶したりする余裕まで有ったから良いようなもんの。ねえ。 連休後半に熱出してからと言うもの、歳が歳なだけに恐ろしい勢いで体力が奪われて行ってて。見ててちと辛かった。さすがにワタシと猫の名前をごっちゃにし出した時は、ちょっと泣いたよ…。 ...
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