☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

ダブルヘッダー - 2004年12月10日(金)

まずは筆記試験。
勝手知ったる…な元庭(笑)で、バイトなのにまず筆記試験だと。確認したら面接は今日は無いんだと。…何か変じゃね?
と思いつつ行ってみる。行ってビックリ、知能テストだったよ!!初めて受けた気がする。…しかも、コピー。そんなの使っちゃダメなんじゃないのか?コピー荒くて問題ようわからんトコも有るしさ。
正直その時点で半ば諦めの境地だったのでかまわんが。
しかも。試験中だっつーのに、パーテーションの向こうの事務所から響き渡るおばちゃんの声。いや、勿論電話だったり仕事の話なんだが。決して私語では無いんだが、どうにも耳障り。休憩中に様子を伺っていたら、どうやらたまにいる”この人いなかったら物凄い雰囲気いい会社なのになあ”な感じらしい。やたら上品ぶった標準語(←これポイント)で、何か一言多い人。他の部署の人の姓の漢字を聞いていて(過去にも何度も聞いたらしい)、挙げ句「シオ○さんのシオってソルト?(肯定の返事)え〜、さんずいの方がキレイなのにねえ。」だと。他人の名前に文句つけんなっつの。そういうアンタはどんなキレイな名前なのか知らんが。
試験どころで無いぐらい苛々したので、此処はバイトでもパスだな。あの人と同じ部屋で過ごすのは、この上無いストレスじゃ。


次。

大人計画『イケニエの人』 at大阪厚生年金会館芸術ホール

どうやらワタシは松尾ちゃんの言葉の選び方が大層ツボにハマるらしい。いちいち本筋と関係無いトコで引っかかってウケてしまう。もしかして、舞台観ないで著作を読んでるだけの方が、自分的には幸せな事なのかも、と思ったりもしつつ。
いや、決してつまらんかったとは思って無いし、ほんとにあの劇団はタレントが揃ってるなあと感心したんだけどね。今は、あの劇団を取り巻く周囲(特に客?)の状況が、ワタシとは相容れないのかなあ。残念な事ですが。
でもやっぱし観たいので、次回は頑張って前の方で観よう。そしたらちょっと違うかも、と淡い期待を持ちつつ。

あ、普通のトーンでセリフを言う皆川さんは、予想以上に良かった。今までカヲル以外にも観た事有ったけど、どうもテンション高い役ばっかしでねえ。乙骨さんのテンションは凄くいいなあと思った。むしろ、余所でストレートで観たいかも。




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