☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

監督って美味しいの? - 2004年11月24日(水)

「恋の門」 at シネ・リーブル梅田

久しぶりにスカイビル。ここまで足を運ぶ映画ってのも半年〜1年に1本とかしか無いのだが、今回は松尾ちゃんだす。
どうやらもうすぐ終わってしまうので、平日昼間友達(笑)のNちんと。(観たがってたのにTちゃんすまぬ。)張り切って行ったら凄い空いてて拍子抜け。蓋を開けたら10数人しか入って無かった…。まあもう終わりだしな。
ちなみに同じ劇場で朝だけ「下弦の月」をやっておるのだが、誰か観た人はおらんかの?出てる人に興味は無い(栗山千明は嫌いでは無いが)けど、どうにも周囲で何度目かの矢沢あいブーム到来の予感なので(笑)。多分観ないけどな(笑)。

ともあれ松尾ちゃん。思った通りの作り込んだ映像で、普通に面白かった。どうも松田龍平は好きになれない(苦手な顔だ…)ので、好きなタイプの役者がやってたらもっとハマれた筈。
後は、カメオな方々を楽しむ会。アンノ夫妻の所在無げな感じ(芝居?)もオカシかったし、普通過ぎて一瞬気付かない染五郎もオカシかった。松尾妻子(=つまこ※奥さんの意)氏も出てたんだねえ。何かよくわかんない人がだくさん出ていた(笑)ので、イマイチよくわからず。

しかし、こんだけある意味特殊な世界を映像化しちゃったので、知らずに観て拒否反応起こす人もいるんじゃないかしらん。緑色の吐瀉物とか、本気のコスプレとか。毛嫌いする人いるもんね。やっぱし舞台で表現するのとは違うわな。ワタシは意外と(でもないか?)平気なんですけどもね。エロ・グロ・同人(笑)いずれも。どれも「見てる分には」何とも無いよ。

ちなみに、カリスマ?声優セイキ様(笑)を演ずるのが皆川さんなんだけども。何を見てもカヲルに見えてしまうのな。これはもう仕方の無い事なのだろうか。


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