眼下の宇宙 - 2004年09月01日(水) 『ディープ・ブルー』 ちょっと久しぶりの、水曜映画の会。青い海で癒されよう!の巻。 癒され過ぎてぐっすり眠れそう…などとこっそり思っていたらば、なかなかに弱肉強食で、パッチリ目が覚めた(笑)。特に、シャチがアザラシを食べるトコなんか、相当えげつなかった。シャチが執拗に海に叩き付けて、血飛沫を上げつつ吹っ飛ぶアザラシ。でもコレが自然だからねえ。可愛そうって言うのはオカド違いだわな。 今日は映画の日だった事も有ってか、親子連れがかなりいたけど、この自然の摂理を正しく我が子に理解させられる親は、一体この中に何人いるのかなあと思ったり。アザラシだってお魚をばくばく喰らっておるのだよ。 恐ろしく深いトコの生き物も出て来た。何やら派手な人たちがいっぱい。光ったり回ったり、賑やかな事になってるのな。面白かった。特に、敵に光りの球(?)を投げる(!!)ヤツ。リアルスターウォーズか。残念な事に、出てきた生き物の名前を言ってくれないので、彼らが一体何と言う呼び名なのか、一切解らず。がっかり。 とにかくスケールはデカイし、なかなか見られるモノじゃないので、それはそれでオススメしてみる。コウテイペンギンのへなちょこっぷりは爆笑モノですぜ。必見。 ただ、作りが生真面目過ぎてちょっとつまんない(笑)。笑えるトコはもうちょっと茶化したらダメなのかねえ。面白いのに。 あと、どうやって締めるのかなあと思ってたら、空撮のシロナガスクジラが映って、「人間のせいでクジラの数が減ってます」で終わり。結論それかよ。日本人としては、ちょっとカチンと来た(笑)。BBCめ。 ...
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