☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

何やら通じるモノが… - 2004年08月28日(土)

『偶然の男』 at ABCホール

またしてもチケ運無駄遣い。おそろしく前。ま、ボソボソ小声で喋る(笑)トコもちゃんと聞こえたし、例によってお茶の間感覚の漂う中、芝居の世界に入り込めて良かったけどな。ちなみに2列後ろにDoc発見。

概ね独白で、ラスト10分でやっと二人の会話が始まるのな。そこまでどう持って行くのかと思って楽しみにしてたらば。さすがスズカツ演出。マネキン(?球体関節人形??)を役者の代わりに列車の座席に座らせて、役者はあっちこっちでブツブツ言ったりぎゃあぎゃあ言ったり。ありゃノイローゼだ(笑)。でも意外と解りやすかった。

途中まで、長塚父のボソボソ喋りが、いー感じに眠気を誘って、どうしようかと思ったが(苦笑)、ドリさんが中盤以降どんどんテンションが上がってって、凄い面白くなった。偶然目の前に大好きな作家と乗り合わせたコンパートメント。自分はファンだとカムアウトするべきか否か?の葛藤とか、妄想(笑)とか、凄い可愛い。ラストのバレ方も自然でオカシかったし。

つか、会場が…。
程よいサイズのホール(ナイトスクープとか撮ってるトコ)だが、いかんせん劇場じゃないのでいろいろと支障が。駅からも遠いし。周りに何も無いし。このサイズぐらいの「劇場」が欲しいよね。大阪には。誰か作ってくれ、マジで。


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