何の呪い?(笑) - 2004年08月01日(日) ヴィレッヂプロデュースvol.3 阿佐ヶ谷スパイダースプレミアム 『真昼のビッチ』 at 国際交流センター大ホール ほぼ10年降りに足を踏み入れます、このホール。ちなみに、10年前と言うのは、何を隠そうモンキーの、大阪初ホールライブ。あの頃は楽しかったなぁ…(遠い目)。 ま、それはともかく。 阿佐スパ。と言えば、ダメ男(笑)。で。じゅんさん。と言えば、「(阿佐スパ的)ダメ男なじゅんさん」が想像出来ん。じゅんさん演じるダメ男と言えば、ついつい轟天を思い浮かべてしまう(笑)。あれじゃリアリティの欠片も無いよ!あんな直接的な人は阿佐スパには出ないよ(笑)。そういう問題でも無いか。 始まってビックリ。そしてしっくり。えっとね、「お人好し過ぎてダメな人」だったよ。純粋さを狂った方向に生かす人っつか。あ〜納得納得。違和感ゼロ。勿論実際のじゅんさんの性格は知らんが、凄いハマってた。じゅんさんが上手いって言うのもあるけどね。圭史くんは、相当じゅんさんが好きと見た(笑)。素材としてね(笑)。 上手いと言えば、いっけいしゃんもさすが。変態リーマン(妻子有り)なんだが、普通に狂ってる。笑顔で狂ってる。いそうだわ、あーゆー人。普通に。会社員でも絶対いるって、あんな人。圭史くんの描く狂った人(っつか、出て来る人皆狂ってるけどな)って、妙なリアリティがあって怖いのな。そこら辺にいそうだもん。 この二人が入るだけで、いつもの圭史ワールドが、薄まったって言うか、ベクトルが良い方向に散乱した感じ。客としては、笑ってるウチに怖い事になって行くのだけども。 そういえば、圭史くんは縛り好きなのですか?(笑) ...
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