小旅行 - 2004年04月17日(土) 新感線プロデュース いのうえ歌舞伎「髑髏城の七人」 at びわ湖ホール大ホール 劇場無駄にキレイ。ロビーから琵琶湖一望。その上無駄に広い。そして、エントランスに漂うカレーの香り(笑)。 舞台の奥行きが凄い(らしい)。今日は前の方だったので、近すぎて見切れまくり。この分だと、明日の席はいい感じっぽいので、今日は役者の表情をじーっと見る日に決定。 本編3時間足らず(休憩20分込)っつーことは、かなりそぎ落とされてるようでいて、実は長いのな。シーン丸ごと削って、セリフだけで説明するトコとかも有ったし。違和感は無かったのは、ストーリーをワタシが知ってるせいか? そゆ意味では、話解ってるからいいけど、初見だったら付いてくだけで大変なような。 個人的には歌皆無なのがちと淋しい。せっかく歌える人も出てるのに。劇団員以外でも。 まだまだ始まったばっかしなので、ネタバレは避けるが、ワタシはコレはコレで好き。もしかしたらその気持ちは、97年版を観た時の感動を追体験してるだけかも知れないけども。もっと嫌悪感を抱くかと思ってた某キャストも、割と素直に観れたし。単にワタシが初演・再演版に格段の思い入れが無いからじゃ、と言われれば、その通りかも知れんが。 何にせよ、あと数回観られる筈なので、どう転がって行くやら本気で楽しみ。 終演後、ご飯を食べようとウロウロしてみる。湖が真っ暗(当たり前だが)で怖かった。 それにしても、滋賀県はそこら辺で煙草売っちゃいけないって決まりでもあるのですか。 ...
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