☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

TO BE PLAYED AT MAXIMUM VOLUME - 2004年03月11日(木)

DAVID BOWIE 『A REALITY TOUR』 AT 大阪城ホール

M嬢の友達(業界人の端くれ)に取って貰った(曰く「良い席だよ」)のに、行ってみたらビミョーな位置。普通に自力で取ってもこの辺なら取れる(暴言)。

今日は、降ったり止んだりややこしい天気。物販も仕切り悪くて殺伐…。本気でキレて怒鳴り散らしてる人がチラホラ。でも皆いい大人なのに。怒っても仕方無いのに。買い物済ませて人混みを抜ける時に、何故だか”どけやボケ!!どかんかい、アホ!!!”とキレつつ去るカップルとか。あんな男、ワタシなら絶対別れるが。女も注意しろっつの。

それを筆頭に、少しばかりズレてる客が多いのに気付いてしまい、どうにも違和感が。どう考えても「おばあちゃん」が割かしたくさんいたり、外国人率も、他の外タレ観に行った時よりも高かった。何だか、ワタシの知らない世界(笑)だ。
ま、日本人で若くても、M嬢の知り合い(チケット取ってくれた人じゃないよ)は何とも微妙〜な人だったが。自称「ヤバイ仕事」(爆)の似非マークボラン。似てないけど(笑)。…ほら、胡散臭いでしょ?M嬢は相当なダメ男磁石です(苦笑)。


さて。雨なのでうっかりサクっと入場。清春(=前座)のアタマから観る。ほぼ全員着席。”引っ込め”とか”帰れコール”とか本当にやる客に、初めて出会った(笑)。MCもほぼ無し、本人も「なるべく早く終わりますんで…」ってやりにくかっただろうねえ。退場する客はそんなにいなかったけど、皆歳食ってるから座ってたかっただけと見た(自分含む)。

セットチェンジが物凄く速くて、20:00前にはボウイ登場ー。
…若いよなあ…。
ワタシは、ミック・ロンソンには格別の思い入れは無いので、そういう意味では素直に聴けたし。M嬢なんか、目を瞑るとミック・ロンソンが見えるって言ってたもんな(苦笑)。
でも、『ALL THE YOUNG DUDES』と『UNDER PRESSURE』の時点でちょっとオカシくなった(笑)。こうやって、今も当時の曲を、当時のまま演ってる人がいるって言うのが、本気で不思議で。ワタシにこれらの曲を教えてくれた人達は、軒並みワタシの前にはいないのにね。そう思うと、ボウイって凄い。っつかむしろ怖い(笑)。

MCも可愛かった〜。わっかりやすい英語(多分わざと)と時折日本語。何より本人がめちゃくちゃ楽しそう。こんなに本気でライブを楽しんでる外タレも珍しいかも。日本好きなんだねえ。本編だけで2時間超えてたし。

アンコールもサクっと出てきて、スタイロフォン(おもちゃの楽器)で遊んだ(客ポカ〜ン…)後は、最後の最後で『Suffragette City』『Ziggy Stardust』でシメ。演るとは聞いてたから良かったものの、やっぱしナマだと鳥肌。Ziggy〜のラストで照明が全部落ちておしまい。そこに確かにジギーがいたね。何か幻を見てるようでした。


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