☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

失われたカタワレを求め続けて一昔半 - 2004年01月14日(水)

今回のホテルは時間がゆったりしてるので、気分的にとても楽。Tちゃん曰く、「5度寝」(笑)してたらしいっす。ワタシ。わははは。

ランチ後、マチネ観劇の二人と分かれ、ロフトの地下へ。今日は水曜日〜♪


『アイデン&ティティ』 at テアトル梅田

レディースデイざんす〜。隣でかかってる「木更津〜」は2回先まで整理券終わってたけど、こっちはすっと入れたよ。関係無いけどロビーでいろんな木更津グッズ売ってて笑った。千葉限定マックスコーヒーとか。魂にも出て来るヤツ。

原作(漫画ね。MJの)はずーっと昔に読んでたので、観る前からいたたまれない感アリアリ。
例のバンドブーム、とやらの頃。
「一応、メジャー。」なバンドのギタリストの苦悩と不安。
やっぱし、ああいう漠然とした不安に苛まれながら生きてるのかね、一般的にバンドマンという人種は。
でもね、あんなよく出来た彼女は絶対いない。それは断言する。あれじゃ女神だよ。っつかMJの妄想、もしくは幻想な。あれだって彼女の計算かも知れんぞ?と思ってしまうワタシは毒されているのですか?(笑)確かにあんな子がいたら絶対好きになるだろうけどね。でも二人称が「キミ」ってどうよ、と思うのは、ワタシが関西人だからですか?

映画のストーリーより、何より印象深かったのは、オープニングでいろんなバンドマン(とか元バンドマン)が(とは言うものの人選に相当偏り有)コメントするトコ。「ロックとは」「バンドブームとは」みたいなテーマらしい。
寺にぃは、
「自分が好きな事を、好きなように、押しつけがましくやる事」
みたいに言ってた。
幼いワタシは、その押しつけがましさにヤラれ、今やつつましやかなバンドには何ヒトツ心を動かされない身体になってしまいましたが。責任取れ(笑)。
文句言いつつも、何げに感慨深かったっす。

それと、おばりんが、ドラマー役(=マギー)の指導+劇中歌演奏をやってるのな。ちょっとだけ出演もしてるし。何かこちらも感慨深い。だってぇ、クドカンのホンで、トモロヲさん監督だよ?エンドロールで名前を観た時は、ちょっと本気で感動したよ(笑)。

本日限定、マル秘おセンチ日記(苦笑)。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home