☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

上にバカヤロー!! - 2003年12月10日(水)

『天使は瞳を閉じて』(大楽) at 近鉄劇場

大団円。いつも思うのだが、こういう悲劇な芝居の大楽のカーテンコールって、ちょっと反応に困る。
ま、コレはカタチだけでもニコニコと終わるので、そのままの流れでカーテンコールに行ってもオカシくないけど。

今日はもう大楽モードなので、お遊びも多少はOKって感じで。ま、遊べる役の人は楽よね、とも思ったけどな。

つ〜か、ワタシ的には忘れられない日になりましたわ。
1幕、結婚式のシーンで、すぐ後ろのお客さんが倒れはって…(汗)。丁度、太郎のイリュージョンの場面で、セリフの間はオカシくなるし、周囲のお客さん(オレ含め)は舞台どころじゃなくなるし、ビックリした〜。
さすがに芝居は止めなかったね。けど、ほとんど観てなかった…。最後なのに。仕方無いけど。アクシデントだし。
でもね、ほんとにすぐ後ろの人で、座ったまま意識無くしてはって、いびきかいてはって、ちょっと本気で怖かった。いびきかくって怖いって言うでしょ?意識無いし、通路狭いし、5人がかりぐらいで運ばれてったけど、隣の席の人がビックリしちゃって、激しく揺り動かしたりほっぺた叩いたりしてたのよ。大丈夫なのか?そんな事して。原因不明なのに。

で、何が酷いって劇場が一番酷い!!
センター5列目よ?客が騒いでるのに、ちっとも係員来やしねえ。通路側の人が走って呼びに行ったんだよ?
やーっと来ても若い女の子二人。おろおろするだけ。
近くの席の人が軽くキレて、
「男性呼んで下さい!!」
って言ったら、一人が呼びに行っちゃって、結局周囲にいた男のお客さんに手伝わせるし。全く頼りにならん。最悪。
つ〜か、もうすぐ無くなる劇場で、人手も減らしてるのかも知れんが、客入れて営業してる以上は、不測の事態はあり得るでしょうが。金取ってんだからちゃんとしろって話。

ちなみに、そのお客さんは無事回復されたそうな。休憩時にアキラ君から報告がありました。
余計なお世話かも知れんが、持病が有る人は一人で観劇とかしない方がいいと思うよ。もしくは、開演前に係員に伝えておくとかさ。命に関わる事で無くても、見ず知らずの人ばっかしだと、処置を間違うって事も有りうるし。観るなって言ってる訳じゃなくてね。っつかむしろ、観たいモノをちゃんと観て欲しいからこそ言うんだけど。


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