☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

末永くっていつまで? - 2003年09月13日(土)

『阿修羅城の瞳』(ソワレ) at 大阪松竹座

今日は某Nちんもお休み。当初から観劇予定だったTちゃんもいる事だし、チケットも無いのに出かけてみた。何か学生の頃を思い出すね、チケット無いのに会場まで行くの(笑)。ま、その頃見ていたものは、当日券なんて概念は皆無のモノでしたがね。

ちう訳で、用事(家事だけどな/笑)を済ませて登場するNちんを待たずに、とりあえず窓口へ行ってみるワシ。今日の夜ありますか?って聞いたら、すっごい得意げに、
「いい席がありますよ〜♪」
と、軽く小躍り(笑)してバックヤードに確認に行った担当の人が可愛すぎて笑った。しかも、マジで小躍りする程の席だったしな。恐るべし松竹。行ってみるもんですな。っつか、誰の為だか知らんが、こんな席を用意してあるって事もな〜。やっぱ違うな。そして用意させといて来ないその誰かも凄いわな。

というようないきさつで、恐ろしく良い席で無事観劇。
つ〜か、物凄く眩しかった…。丁度目線と、舞台後方の照明が同じ高さなのな。普通の場面は見やすい事この上ないんだけど、客席方向を照らす照明に切り替わると、飛んじゃって何も見えない状態っすわ。それが消えても、ずーっとチカチカしてたもん。今回は「離れるな」を越えたな(爆)。終わった時に疲れ目で肩こりでガチガチでした。…はあ。

良い席だったのは有り難いが、周囲が若干アダルト(笑)で、ディフェンダー流れ出した瞬間から耳をふさぐご婦人やら、常に通路に斜めにはみ出ながら観ているおじさんやら、ちょっと困ったチャンも目に付きましたな。仕方無いのかなあ、休日公演は。1幕半ばで入って来たスーツ姿の初老の男性は、休憩で席を立ったまま、とうとう帰って来なかったしな(苦笑)。
確かに、今まで前で観たり花道そばで観たりしてるけど、今日が一番音がデカかった気がするけどね。つ〜か今回は音量抑えてるのかと思ってたよ。割と静か(あれでもな)だったし。

…って芝居に触れてない気がするが、まあいいか(笑)。


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