Punks is NOT dead - 2003年09月09日(火) 『阿修羅城の瞳』(マチネ) at 大阪松竹座 さて、せっかくなので今日の昼も観て帰りましょう、の巻。 今日は初めての花外ですぅ♪予想以上に良かったので感動。そんな前でもなかったので、スッポン上の出門ナメ(笑)で阿修羅を見れる場所。きっとそのせいもあるだろうけどね、今日は何かねえ、やたら泣けました(恥)。花道の威力というのは、やっぱし凄いね。花道退場する人の表情が見える訳ですよ。それがもうねえ、たまらんのよ。一回観て欲しいわ、あそこで。ホンマに。 …んが。今日は全く反吐が出る程、周囲の客が酷くてね。何がって観劇態度が。殺意を抱きつつ我慢しましたよ、4時間弱。 まず右隣のご夫人(笑)。足元に自分の荷物を置いてるせいか、ありえないぐらい大股開きで座ってんの。その足も緩み気味(笑)で、しばしばワシの足に当たるわ、ワシのスカートを踏むわ。その上、椅子の肘掛を両方奪った挙句、肘を張ってエルボーかましてくるし、花道を染さんが通った時なんか、思いっきり見上げたもんだからワタシに頭突きかますし。迷惑も甚だしいっつの。謝るどころか睨むのな。逆切れかよ。ついでに言うと、あの列で巨大双眼鏡もどうなのよ。一体それで何を見ようとしとるのじゃ。 次に、左隣。新感線好きそうな感じの女性。舞台を向いて斜めに座った挙句、足を組んだり組みかえたり。その度にワタシに蹴り入れてる事、気付いてます!?挙句物凄い笑い屋さんだった…(憂鬱)。斜めに座ってるもんだから、ワタシの耳に向かって爆笑する訳ですよ。しかも、何でだか知らんがそういう人って「笑わな損」とか思ってる?決して笑うトコじゃないのに激しく笑うのな。何のアピールだよ(怒)。 最後。これはもう前代未聞でした。ワタシの中で。 すぐ後ろの人(未確認なので、詳細不詳)。芝居の間、ずーーーーっとワタシの椅子を蹴る。蹴り続ける。あんまし酷いので、何度か振り返る振りをしたら、直後だけ静かになるものの、また始まる。でもまあ、無意識かも知れないし、今日は舞台に集中したいし、穏便に済ましてたのに。 ニ幕前半。割と静かな場面で、突然響くオカシな音。 …カシャっ。 え?今何と??? つか、写メールかよ!!!!(驚愕)ワタシも思わず振り向いたものの、舞台観たさに負けてしまいました…。通路脇だったら係員呼んだトコなんだが…。ちっ。 撮る以前に、電源切っとけっつの。常識知らず。ワタシにそんな風に言われちゃお仕舞ですよ?(笑) つか、お茶の間気分の客、多すぎ!! でね。今日は貸切料金のチケで観たのね。ちなみに今までの2回は新感線倶楽部で取ったチケット。 そうなると、やっぱし定価(+会費、とか+手数料、とか)でチケット買って観てる人達の中で観たいなあと思ってしまうのね。悪いけど。 前にタダ観させて戴いた時の方がまだマシだったわ。悲しいことに。 「お茶の間知名度」のある役者を起用する事のリスクは、こういう所にあるんでしょうな。「お茶の間感覚」だからあんまし高いチケットは買わないしな(苦笑)。…ハイリスク・ロウリターンですな(笑)。 ...
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