鬼も笑う - 2003年08月14日(木) Inouekabuki Shochiku−mix 『阿修羅城の瞳』 at 新橋演舞場(マチネ) さすがに疲れたよ…。幸せな事に今回は、初見(そして東京は一回だけ)にしてかぶりつき。首しんどー。ま、思ったほど八百屋はキツく無かったので、舞台の奥までちゃんと見えて満足。 大阪までまだまだあるしネタバレは避けるが、感想は一言で言うと、 「コレはコレで有り」。 前回の公演とあんまし時間が空いてないから、どうしても比較論になってしまう部分はあるけどね。初見では仕方の無い事かと。 えっとね、それだとワタシ的には邪空が思いの外ヒットでしたわ。ラストなんて、ぱんしゃが出て来たのかと思った(笑)。頭デカすぎやしないか(笑)。でもバランスがオカシくないのがすごいなと。 後ね、今回の邪空は、どこまでも邪悪でゾクゾクしたし。好きなのよ、あーゆーがっつり悪い人(笑)。上手いし声も出るし殺陣もきれいだし、かなり目を奪われました。ワシと趣味が近い人は期待してて(笑)。 あとはねぇ…、あの人やこの人やその人も(笑)期待通りっつか期待以上?天海さんも転生してからの狂気の目つきなんか、ぞわーっとなったし。前で観る機会があったら必見かと。 うっかりもっと観たくなりましたわ。最近そんなんばっかで嬉しい悲鳴ですが。…けどね。阿修羅は話がヘヴイなだけに、観る方も体力が要るんですわ。それがネック。 終演後、このまま帰るNちんと別れ、MとTちゃんと以前K子ちんに連れてってもらった店でお茶。恐ろしい豪雨で、移動するだけでびちょびちょ。テンション下がる〜(凹)。 そんな雨でうっとーしーので、お仕事終わりのHっちゃんを呼びつけ(すまんね)、そのままそこで飯に突入。勿論此処でも、溜め息交じりののいちゃんトーク。Tちゃんをのいじーにホレさせつつも、またまた二人でわからん話ばっかしするオレら。着いて来てね〜(笑)。ワタシは楽しかったんですがね。次はいつだ?(笑) ...
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