ぶーーーーん。 - 2003年06月29日(日) 阿佐ヶ谷スパイダースプレゼンツ 『みつばち』 at 近鉄劇場 厳密に言うと、初阿佐スパ。相変わらずそんな感じがちっともしないのは、中山さんにやたら(勿論舞台で)出会うからか? さっくりと圭哉くん目当て+グロ見たさ(笑)で観たんだけども、期待以上に面白かった。世界観に独特のモノがあって、若いのに凄いねぇ…という評価を下しがちな圭史くんですが、あの言語感覚とある種の退廃っぷりこそ、「=若さ」と言い換える事が出来るのやも知れんね。 今回に限っては(っつっても『ロックスタァ』しか観てないが)髷モノなだけに、ちょっと違和感はあったんだけど。…ねぇ。いつの時代だかわからなくするのなら、それはそれでアリだったと思うけど、アレはどー観ても時代劇。洗剤!?と思ったもん(笑)。 あとね、コレも圭史くんの若さゆえ、なのか、良くも悪くも“男が描いた女”なのな。解り易くて笑えて来たもん。そして、それを演じる女優も、「…けっ。」と思っているフシが無いでもない(笑)。そこも笑えた。ニヤリ。 ダメな男を語リ出すとキリが無いので(号泣)、内容には余り触れないが、アナタは誰がお好み?(笑)そしてアナタ自身は誰?(苦笑) ...
|
|