☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

ANTICHRIST SUPERSTAR - 2003年03月20日(木)

『ボーリング・フォー・コロンバイン』(試写) at リサイタルホール

行ってビックリ。主催「CamCan」(雑誌)って一体…。アレ読んでる客層が、この映画を好む訳無い(笑)。関係者席オッサンばっかやし。もしくは、各所でのおすぎの絶賛(+香取慎吾絶賛)にほだされたか?

ま、いいんですけども。

東京ではとっくに公開してるのな、確か。で、かく言うワタシも、某関西ローカル番組で、おすぎが絶賛してたのを見たクチなんですけども。つか、観たいと思った直接のきっかけは、ご想像通りマン様なんですけども(笑)。予告フィルムで、至極真っ当な意見を、相変わらず行儀悪い座り方で(笑)、大真面目に話すマンソンにクラクラしたからさ(笑)。
まさかこの映画、こんなにギャガが力入れてると思って無かったからさ、試写なんかありえないと思ってて、公開されたら一人で水曜の昼にでも観ようと思ってたもんで、タダ観にありつけてすごい嬉しい(笑)。ありがと〜、Tちゃん(はぁと)。

内容はねぇ、言いたい事が溢れて来るのはわかるんだが、ドキュメンタリーモノで2時間詰め込みはちと長いな〜。いや、わかるのよ。マイケルムーア(監督)の言いたい事は。じゃあ短く出来るかっつったら難しいだろうとも思うし。
平たく言うと、「何でアメリカ人だけ銃で殺し合うのか」という疑問を解くべく、全編突撃インタビューと、資料(具体的な数字がたくさん出て来るので、解りやすい)で構成。アメリカ人以外に見せる事を念頭に置いて作ってるみたいで、州によって銃に対する意識が違ったりするトコなんかも説明があるのも良し。

とりあえず、気になった人は、暇なら観てみるがいいよ。(一部、もしくは大方の)アメリカ人の馬鹿っぷりに改めて失笑して下さい。そしていろんな事を考えてみるのもいいかもよ。この時期、暇じゃない人には敢えて勧めない(笑)。

さてマンソン。「初めてちゃんとマンソンを見た」と言うTちゃんが、「まともな人でビックリした」と言ってた(笑)。人間、ギャップが大切って毎度言うとりますでしょ?(爆)


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