小さい揉め事、角が立つ! - 2002年12月07日(土) ブルドッグショウVol.3「お前のために英雄になれるなら」 at よしもとrise−1シアター 吉本の小屋、コレにてもしかして制覇かも(苦笑)。 そして、ここでも吉本は凄い。小劇の癖に飲食可。もうビックリよ。 舞台上は濃い。予想はしてたが(笑)。だってコングさん・腹筋さん・えん魔さんッスから。その割に(?)客入り悪いのね。 いきなり海獣ショウコントで、どうなる事かと思ったけど、その後、軸になる話が始まって、ホッとしてたら暗転後再びコント。しばらくしたらその構成にも慣れた(笑)けど、何だかテレビ的な演出。芝居→コント→コント→コント→芝居→寄席→コント→芝居→ベルばら(!!)→芝居、みたいな展開で、何と全部で2時間ちょい。そりゃ尻も痛いわ。木の椅子やし。 ワタシ的には、普通〜に芝居してる腹筋さん、って言うだけで、ちょっとした衝撃なのな(笑)。いつもがアレ(笑)なだけに、ちょっと渋い役だと"かっこいい!?"と思ってしまうので注意(笑)。えん魔マジック(今作った)か? コングさんは、変態の一人コントがオカシかった。本気の唄はやっぱし上手いしね。 えん魔さんの書くネタって、40%ぐらいの確率で(?)、めちゃくちゃ面白い。微妙〜にオタクなネタとかも有って可笑しい。いろんな事をよく知ってる人だ(誉め方として間違ってる?)。 …おや?何げに3人とも誉めまくってるけど、コレもえん魔マジック(ワタシが作りました/笑)か? そうそう、ゲストは保村大和さん。ピスタチオを知らないワタシには、「はじめまして♪」だったのだが。3人ともキャラカブってないし、ちゃんと面白かった。Cちゃんはず〜っと「めっちゃ、かっこい〜♪」と言うとりました。 大和さん、何が可笑しいって、下手の袖の入口、間違えたトコに突入したらしく、ハケ際に何かに激突、大音響が響いてた。しかも3回ぐらい(苦笑)。あんなにハケるのが下手な役者、初めて見た(笑)。つか日替わりゲストですけど。 ちなみに別のネタの時に、コングさんも出トチってたし(それもネタにするのでいいんだけども)、このぬるーーーい感じ、たまにはアリだ(笑)。 ...
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