おばちゃん恐怖症 - 2002年10月11日(金) おばちゃんその1。 前述の、親戚のおばちゃん。パワーアップしすぎ。 口からごっつい管を通して、足の上にドーム状のカバーをして、布団が足に当たらないようにしている患者さん(点滴とか刺してるのかね?)を、向かいの個室に発見するや、普通〜のトーン(大阪のおばちゃんの普通の声=「声を限りに」状態と思って下さって結構。)で、 「あの人、あんなんしたはるわ!!喉頭ガンちゃう!?」 …叩き出すぞ。 おばちゃんその2。 先日から、ウチのおばあちゃんに付いてくれてる食事介助の人。 前職が医療関係だったか何だか知らないが、知ったかぶりの嵐。 挙句、今朝はおばあちゃんが無意識に抜いてしまった点滴の針を、思わず取り上げたらしく、自分の指を突いたらしい。 で、ナースステーション駆け込んで、「院内感染!!!!」って大騒ぎ。 …あのね。 雇う時に、きっちり注意してんのよ、こっちは。 病院側としては、「完全看護」が歌い文句なのに、家族以外の人を面会時間外に入れたらダメなのね。ダメっつ〜かマズイのよ、それは病院の仕事を放棄してる事になるから。 でも、ウチのおばあちゃんね、病気のせいで飲み下し難いもんだから、誤飲しないように見てる人が必要な訳でして。 だから、くれぐれも食事以外の事には一切手出ししない、って約束で入ってもらったのね。 それが、勝手な事しよったらしい。婦長から家に電話があった時は、ひっくり返りそうになりましたわ。午前の診察終わってるのに、診察しろって大騒ぎしたらしい。医者の判断では、その程度ならほぼ大丈夫だから、心配なら改めて検査しましょう、って言われたらしいのに、納得しないんだって。 でもね、さすがにクビになる!!と思ったらしく、ウチに電話して来たんだけど、どうにも言い訳がましい。挙句に病院の悪口よ。それは責任転嫁と言うのでわ?? ウチにしたら気ぃ悪い以外の何物でもない。おばあちゃんごと病院側に嫌われたら、すっごいやり辛いでしょうが。こっちの身にもなれ。 後で父親(=仕事柄病院事情に詳しい)に聞いたら、そのおばちゃんが前に勤めてた病院と、今ばあちゃんが入ってる病院、凄い仲悪いんやって。 …ワタシ、そゆの大っ嫌いじゃ。 好き/嫌いは勝手ですけど、仕事に持ち込むなっつーのよ。それなら最初に断れよ、「私はあそこの病院には行きたくありません」とか何とか。そのための仲介でしょうが。 それとか、病室にウチで用意してる引継ぎノートに、孫の写真挟んで帰ってやんの。「見てください」やって。知らんわい。虫唾が走るわ。 でね、またその人、何がムカツクって、話が長い!!(怒) その癖、相手の言う事は全く聞いてない!!!(激怒) 前から、引継ぎの電話とか聞いてて、何か飲み込みにくさを感じてはいたんだけども、どうやら今回ではっきりした感じ。今まで、その人から電話あったら母親に代わってたんだけど、今度かかって来たらワタシが聞いてやる(笑)。 おばちゃんその3。 そんなこんなで大騒ぎして、母と二人でへとへとになって、やっと昼ご飯食べかけてたら、会社から電話。 またそのおばちゃんかと思って、かなり愛想無く出たら違った(笑)。 人がムカツついてる時に(そりゃまあ相手には知ったこっちゃないが)、「元気〜?」って電話して来て、「バタバタしてます」って言うてるのに、無視して延々喋りまくられて、うどんが伸びました(泣)。 「元気そうな声やから安心した♪」 って、入院してるの、ワタシじゃないですよ〜?解ってる?? つか、この人、前にワタシが目眩起こして会社暫く休んだ時、全く同じセリフを吐いてたのを思い出した(笑)。何て気持ちがこもって無いのやら。知ってたけど(笑)。 …さて。この3人。突き詰めて考えると、「同じ種類」と思いませんこと? 「お前もおばちゃんじゃ!!」と言う意見は、この際無視で(笑)。 ...
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